抒情SFの名手・梶尾真治氏を代表するロングセラーシリーズ、九年ぶりの最新作『もののけエマノン』、徳間書店より発売!

徳間書店 2026年4月1日(水)、全国の書店・ネット書店で発売! 株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、梶尾真治氏の連作短篇集『もののけエマノン』(https://www.tokuma.jp/book/b675260.html)を4月1日(水)に発売いたします。 『もののけエマノン』(梶尾真治/著) 地球に生命が誕生したときから、三十数億年にわたり記憶を受け継ぐ美少女エマノン。 彼女の悠久ともえ言える旅の軌跡を描き、四十七年以上にわたり、書き続けられている人気シリーズの最新作。

■内容紹介

三十数億年という時間軸を跳ばされるヒカリ。 エマノンとは、様々な時代と場所で、巡り会っている親友だ。 彼女との約束を果たすため、ベトナムを訪れたエマノンは、ある青年の未来を変えるために近づく。 ――「またたきホイアン」 ベトナムだけでなく、九州の島、熊本の山間部など、生命の進化を見守るため、エマノンは旅を続けている。 人々に鮮烈な記憶を残しながら。 人気シリーズ、九年ぶりの新作は、五篇からなる短篇集! 目 次 またたきホイアン ありあけジーン まどろみフォッシル もののけジャンクション さまよいサンクチュアリ エマノンの軌跡

■著者プロフィール

梶尾真治(かじお・しんじ) 熊本県生まれ。1971年「美亜へ贈る真珠」で作家デビュー。代表作は『地球はプレイン・ヨーグルト』『怨讐星域』(星雲賞受賞)、『未踏惑星キー・ラーゴ』(熊日文学賞受賞)、『サラマンダー殲滅』(日本SF大賞受賞)、『おもいでエマノン』を始めとするエマノン・シリーズなど。

■担当編集者コメント

地球に生命が誕生したときから、記憶を受け継ぐ女性・エマノン。 彼女は、使命のようなものに導かれ、生命の進化を見守りつつ、世界各地を旅している。 四十七年にわたり、書き続けられ、二〇二七年には、舞台化も予定されている人気シリーズの最新刊は、 五つの短篇に、漫画家・鶴田謙二氏の扉イラストも収録。

■書誌情報

装画/鶴田謙二 タイトル:もののけエマノン      著者:梶尾真治 定価:2,090円(税込) 判型:四六判並製 ページ数:232ページ 発売:2026年4月1日(水) ISBN:978-4-19-866168-7 【徳間書店】 https://www.tokuma.jp/book/b675260.html 【Amazon】 https://www.amazon.co.jp/dp/4198661685/

■本書の冒頭部分(p24)までを特別公開

こちらのページで、本書の冒頭24ページまで読めます。どうぞ、お試しで読んでみてくださいませ。 ●シリーズ前作の紹介 装画/鶴田謙二 タイトル:たゆたいエマノン 著者:梶尾真治 定価:770円(税込) 判型:文庫判 ページ数:242ページ 発売:2020年4月 ISBN:978-4-19-894549-7 【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b508612.html 【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198945497/ 地球に生命が誕生して三十億年以上。 その原初からの記憶を全て持つ美少女エマノン。 彼女は、内戦で混乱するアフリカや厳冬の北海道など、様々な土地を旅する。

■本件に関する報道関係者のお問い合わせ先

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