福島県の高校生の最後のお弁当シーンに密着したショートムービー「福島卒弁民報 2026 ~最後のお弁当に包んだありがとう~」を公開

株式会社 福島民報社
~お弁当がつないだ親と子の想いに、今年も密着~




福島民報社は、福島県内の高校3年生の最後のお弁当シーンに密着したショートムービー「福島卒弁民報 2026 ~最後のお弁当に包んだありがとう~」を、2026年3月2日(月)に公開しました。

「福島卒弁民報」とは、高校生活最後のお弁当を祝える特別紙面として、1月20日(火)の福島民報朝刊の挟み込みとして発行したものです。
 昨年度から始まったこの取り組みには、保護者をはじめとした60名を超える方々から想いあふれるメッセージをが寄せられました。メッセージをあしらった紙面でお弁当を"のし”のように包むことで、高校生の門出を祝えます。

 本動画では、最後のお弁当に込められた保護者たちの想いと、卒弁民報で包まれたお弁当を手にした高校生たちの声を、ドキュメンタリーとして収めています。

 動画はこちらからご覧いただけます