2026年1月21日
アジア初上陸からロングランを続けてきた舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が、2026年12月27日(日)の千秋楽をもって、4年半の歴史に幕を下ろすことが発表されました。
先日発表されたハリー・ポッター役10名に続き、物語の完結に向けて劇場に駆け付ける**「カムバックキャスト」10名**が新たに解禁。さらに、ファン必見のデジタルスタンプラリーの開催も決定しました!
ついに2026年12月27日(日)をもって千秋楽を迎え、4年半のロングラン公演に幕を下ろすことが決定している舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。先日発表されたハリー・ポッター役のキャスト10名に加え、本作のラストイヤーに駆け付ける豪華追加キャストが解禁!カムバックキャスト10名は、ハーマイオニー・グレンジャー役:中別府 葵、ロン・ウィーズリー役:エハラマサヒロ、スコーピウス・マルフォイ役:門田宗大、嘆きのマートル役:佐竹桃華、デルフィー役:宝意紗友莉、マクゴナガル校長役:榊原郁恵/高橋ひとみ、安楽信顕、前東美菜子、佐藤雄大のカムバックが決定しました。カムバックキャスト10名は、26年7月からの出演を予定しています。また、ラストイヤーを盛り上げるイベントの第一弾として、ご来場のたびにスタンプが貯まるデジタルスタンプラリーの実施が決定いたしました!ぜひこの機会に劇場へ足をお運びください。26年5月~7月のチケットは、26年1月25日(日)10:00より先着先行販売、2月1日(日)10:00より一般販売が開始。※榊原郁恵の「榊」は正しくは、木へんに神の表記となります。
上段・左より)ハーマイオニー・グレンジャー役:中別府 葵、ロン・ウィーズリー役:エハラマサヒロ、スコーピウス・マルフォイ役:門田宗大、嘆きのマートル役:佐竹桃華、デルフィー役:宝意紗友莉下段・左より)マクゴナガル校長役:榊原郁恵/高橋ひとみ、安楽信顕、前東美菜子、佐藤雄大
■ハーマイオニー・グレンジャー役:中別府 葵 魔法の世界で再び皆様とお会いできることを心から嬉しく思います。 実生活でも母になり、守るものが増えた今、物語の中での“愛”や“選択”の重みが深く胸に響きます。 新たに得た視点と経験を力に変え、今の自分だからこそ届けられる想いを皆様に受け取ってもらえたら嬉しいです。 劇場でお会いできることを楽しみにしています。
■ロン・ウィーズリー役:エハラマサヒロ この度ロン・ウィーズリー役でカムバックさせていただきますエハラマサヒロです。 僕は開幕から1年以上に渡り計250公演ほど出演させて頂いたので体にまだロン・ウィーズリーが少し残ってる状態です(笑) 最初は全員が手探りで大変でしたが内容がとんでもなく面白いのでやり甲斐のある舞台でした。残念ながら閉幕には向かいますが最後にドカンと大きな花火を打ち上げたいと思います。
■スコーピウス・マルフォイ役:門田宗大 自分の俳優人生において舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』との関係は、もはやひとつの長い物語です。 それがどんな物語であるかを一言で説明するのはとても難しい。 ファンタジーといえばファンタジーですが、それではなにも説明したことにならない。 加えてカムバックしての邂逅。 物語にはまだ続きがありました。 「この結末はどうなるんだろう」 よろしければ、劇場へ足を運んでくださる方とご一緒に、ゆっくりとそのページをめくっていけたら嬉しく思います。 今はただ、ワクワクしています。
■嘆きのマートル役:佐竹桃華 終了すると知った時、大切なお家がなくなる様な感覚でとても寂しくなりました。 なのでこうして大好きな皆様と一緒にラストイヤーの旅ができる事、本当に幸せです。 正直あまりの集大成な感じに興奮が止まりません! このワクワクを胸に、また一から役を作り上げる気持ちで、全力で楽しんで挑みたいと思います。 今まで応援してくださった皆様をはじめ、一人でも多くの方々と一緒に最高のラストを迎えられます様に!
■デルフィー役:宝意紗友莉 ラストイヤーに再びデルフィーを演じる機会を頂き、心から光栄に思います。 卒業後も、呪いの子がお客様に支えられながら、カンパニーみんなで手と手を取り合いながら、日々魔法を届けていく様子に、いつも身の引き締まる思いでした。 オープニングから走り切った2年間。そして2年後に再び演じることは、楽しみでもり、怖くもありますが、お客様と一緒に、ハリポタ舞台ラストを盛り上げたいと思います! 皆さまのご来場、心からお待ちしております。
■マクゴナガル校長役:榊原郁恵 いよいよ舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を日本で観劇出来るのも、今年で最後となってしまいました。 そのタイミングにまた、復帰出来る事になりました。 魔法の世界が目の前でスピーディーに、とてもリアルに繰り広げられるこの舞台。スタッフ・キャストも常に緊張感を持っているから信頼と絆は家族以上かも! そんなみんなを深く愛しているマクゴナガル校長をまた演じられるなんて、サイコーに嬉しいです。 劇場だから味わえる臨場感・高揚感を是非体感しにいらしてください。劇場でお待ちしています! ※榊原郁恵の「榊」は正しくは、木へんに神の表記となります。
■マクゴナガル校長役:高橋ひとみ 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーにマクゴナガル校長としてカムバックさせていただけることに喜びでいっぱいです。 また魔法の世界でハリーやアルバス達に会えると思うとワクワクします。 1年間ホグワーツを離れている間もみんなどうしているかしらと思わない日はないくらいでした。 初演から支え続けてくれているキャスト、そして4thシーズンのキャストと共にラストイヤーの舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』またたくさんの方に観に来ていただけたら幸せです。 劇場でお待ちしています。
■安楽信顕 自分の人生を変えてくれたこの作品のラストイヤーに再び出演できることを嬉しく思います。 慣れ親しんだ劇場での新たな出会い、そして沢山の再会を心から楽しみにしています。 ハリポタ舞台もいよいよ最終便。 終着地へ向かう1分1秒を噛みしめながら、自分に出来ることを精一杯努めたいと思います。 最後の旅路を一緒に見届けて頂けたら嬉しいです。劇場でお待ちしております!
■前東美菜子 皆様お久しぶりです、お元気でしたか? 魔法の世界から遠く離れて、現実世界で過ごしておりました。私も魔法使いの1人だったことを誰か覚えてくれてるかしら...そんな思いを抱えつつ、再び魔法の世界に戻って参りました。素晴らしい仲間たちと共に観客の皆様に最後の魔法をお目にかけます。どうぞ劇場にいらして、ご覧くださいませ。
■佐藤雄大 まずここまで繋いできたキャスト、スタッフ、お客様、全員にありがとうございます。 おかげさまでまた、大好きなみんながいるあの魔法界に戻ることができます。 戻るからには、やり切って終わったはずのあの時を越えれるように最後の瞬間までぶん回していきます。いぇい✌
最後の1年をより楽しんでいただくため、ご来場のたびにスタンプが貯まるデジタルスタンプラリーの運用を開始いたします。 ご来場ごとにスタンプを1つ付与。当日から使える、カフェや劇場内公式グッズショップの割引券やスマホ壁紙が当たる抽選にご参加いただけるほか、集まったスタンプの数に応じてポストカード・ミニアクリルキーホルダーなど、ここでしか手に入らない特別な特典をお受け取りいただけます。 ともに過ごすラストイヤーが、皆さまにとってかけがえのない思い出となるようぜひこの機会にお楽しみください。 ※アプリ内の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』用ページは1月28日(水)にオープンいたします。
<参加方法> 1.デジタルスタンプラリー「furari」のアプリをスマートフォンにダウンロード。 2.アプリ内で 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を選択し、「参加する」ボタンを押下。 3.劇場内に設置してあるQRコードを読み込んでスタンプを取得。 ※ご参加にはスマートフォンが必要です。スタンプ台紙等はありませんのでご注意ください。
「furari」アプリ・ダウンロードはこちらから
<特典内容> ※抽選では以下のいずれかが当選いたします ・劇場内カフェ THEATER BASE 割引券【500円引き/300円引き/100円引き】 ・劇場内公式グッズショップ 割引券【1000円引き/500円引き/100円引き】(店頭でのみご利用いただけます) ・スマホ壁紙(全7種)
抽選【スタンプ3つ】ポストカード6枚セット【スタンプ3つ】ミニアクリルキーホルダー
[2026年4月公演分まで] TBSチケット、ホリプロステージ、各プレイガイドにてチケット好評販売中
[2026年5月~7月公演] 〈先着先行販売〉1月25日(日)10:00~ 〈一般販売〉2月1日(日)10:00~
[販売場所] ・TBSチケット:https://tickets.tbs.co.jp/harrypotteronstage/ 会員登録はこちら:https://auth.id.tbs.co.jp/user/regist/now
・ホリプロステージ:https://horipro-stage.jp/stage/harrypotter/ 会員登録はこちら:https://horipro-stage.jp/member/
都内の交通広告やテレビ番組など、たくさん舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』をお楽しみいただけます!
■交通広告 ・1月26日(月)~2月1日(日):渋谷駅ビックサイネージ 掲出場所:渋谷駅地下 東急田園都市線周辺 ここだけのスペシャルムービーを公開!
・2月1日(日)~2月28日(土):東京メトロ プラチナボード 掲出場所:東京メトロ15駅20面 銀座線(上野、日本橋、銀座、新橋、赤坂見附、表参道、渋谷、溜池山王) 丸ノ内線(池袋、大手町、新宿三丁目、新宿) 千代田線(大手町) 東西線(茅場町) 日比谷線(六本木、恵比寿)
※広告をご覧になる際は周りの方のご迷惑にならないよう十分お気をつけください。 ※本件に関する駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。
■TBSテレビ 「アカデミーナイトG」 ・1月20日(火)25:58~ 吉沢 悠
「坂上&指原のつぶれない店」 ・1月25日(日)19:00~ 吉沢 悠
「プチブランチ」 ・1月26日(月)~29日(木)9:55~ スタジオゲスト:吉沢 悠 ・1月27日(火) VTR出演:平岡祐太・ひょっこりはん・上山竜治・関町知弘・姜暢雄 ・1月29日(木) VTR出演:松井玲奈
「ひるおび」 ・1月26日(月)10:25~ エハラマサヒロ ・1月27日(火)10:25~ 吉沢 悠 ・1月28日(水)10:25~ 平岡祐太 ・1月29日(木)10:25~ 松井玲奈 ・1月30日(金)10:25~ イリュージョン&マジック補 水嶋ユウ
「ラヴィット!」 ・1月28日(水)8:00~ 平岡祐太 ・1月30日(金)8:00~ 関町知弘
「ニノなのに」 ・1月28日(水)20:54~ 市村正親
「よるのブランチ」 ・1月28日(水)23:56~ スタジオゲスト:平岡祐太・松井玲奈・ひょっこりはん・福山康平 VTR出演:上野聖太・大竹尚・水嶋ユウ
「アカデミーナイトG」 ・1月28日(水)25:58~ 吉沢 悠
「3つ星エンタメガイド ミテラン」 ・2月4日(水)25:38~ エハラマサヒロ
「プチブランチ」 ・2月5日(木)9:55~ 松井玲奈
「王様のブランチ」 ・2月7日(土)9:30~ 平岡祐太・松井玲奈・関町知弘
■TBSラジオ 「エンタメ満載!ここだけの話」 ・1月25日(日)21:45~ 上野聖太 「井上芳雄byMYSELF」 ・1月25日(日)22:00~ 上山竜治
※放送内容は変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』 ■あらすじ■ ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後、 かつての暗闇の世を思わせる不穏な事件があいつぎ、人々を不安にさせていた。 魔法省で働くハリー・ポッターはいまや三人の子の父親。 今年ホグワーツ魔法魔術学校に入学する次男のアルバスは、英雄の家に生まれた自分の運命にあらがうように、父親に反抗的な態度を取る。幼い頃に両親を亡くしたハリーは、父親としてうまくふるまえず、関係を修復できずにいた。 そんな中、アルバスは魔法学校の入学式に向かうホグワーツ特急の車内で、偶然一人の少年と出会う。 彼は、父ハリーと犬猿の仲であるドラコ・マルフォイの息子、スコーピウスだった! 二人の出会いが引き金となり、暗闇による支配が、加速していく・・・。
■キャスト■ ハリー・ポッター:藤原竜也/石丸幹二/向井 理/藤木直人/大貫勇輔/吉沢 悠/稲垣吾郎/平岡祐太/上野聖太/小野賢章 ハーマイオニー・グレンジャー:中別府 葵/酒井美紀/松井玲奈/奥村佳恵 ロン・ウィーズリー:エハラマサヒロ/ひょっこりはん/上山竜治/関町知弘 ドラコ・マルフォイ:内田朝陽/姜 暢雄/渡辺邦斗 ジニー・ポッター:白羽ゆり/安藤 聖/吉井 怜 アルバス・ポッター:福山康平/佐藤知恩/原嶋元久 スコーピウス・マルフォイ:門田宗大/浅見和哉/久保和支/大久保 樹 嘆きのマートル:佐竹桃華/出口稚子 ローズ・グレンジャー・ウィーズリー:倉澤雅美 デルフィー:宝意紗友莉/乃村美絵/高山璃子/野邑光希 組分け帽子:尾尻征大 エイモス・ディゴリー/アルバス・ダンブルドア/セブルス・スネイプ:間宮啓行/市村正親 マクゴナガル校長:榊原郁恵/高橋ひとみ/岡 まゆみ/白木美貴子
秋山和慶/安楽信顕/浅野郁哉/チョウヨンホ/古沢朋恵/半澤友美/隼海 惺/肥田野好美/久道成光/星郁也/石原健太郎/加茂享士/肥塚綾子/小結湊仁/黒田 陸/前東美菜子/馬屋原涼子/森田万貴/小川希/岡 直樹/織詠/大竹 尚/坂入美早/佐藤雄大/篠原正志/鈴木翔吾/田口 遼/高橋英希/手打隆盛/薬丸夏子/横山千穂
ルード・バグマンの声:吉田鋼太郎 ※各キャストの出演時期の詳細については公式サイトをご確認ください。
■公演概要■ [日程]上演中~2026年12月27日(日) [会場]TBS赤坂ACTシアター [上演時間]3時間40分 ※休憩あり 【主催】TBS ホリプロ ATG Entertainment 【特別協賛】東海東京フィナンシャル・グループ With thanks to TOHO In association with John Gore Organization
【舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公式Webサイト】 https://www.harrypotter-stage.jp企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ
4年半、多くの人々に夢と感動を与えてきた『ハリポタ舞台』。キャストたちが紡いできた物語がどのような結末を迎えるのか。カムバックキャストを迎え、さらに熱量を増すTBS赤坂ACTシアターへ、ぜひ「最後の魔法」を体験しに行ってください。
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