都会を彩る銀の輝き!ゼニス新作「デファイ スカイライン 36」&伝説の復刻「A3643」がLVMHウォッチウィークでベールを脱ぐ!

LVMHウォッチ・ジュエリージャパン株式会社 ゼニス ディヴィジョンより、ブランドの象徴である「デファイ」コレクションの最新作が発表されました。2022年の誕生以来、現代のライフスタイルに寄り添うアーキテクチャルなデザインで支持を集める「デファイ スカイライン」に、待望のシルバートーンモデルが登場。さらに、1969年の伝説的モデルを再現した**「デファイ リバイバル A3643」**も加わり、時計愛好家を熱狂させています。 モダニティを体現する2つのシルエット:「デファイ スカイライン 36」に、都会的なエレガンスを表現する洗練された2つのシルバーモデルが登場 2022年に誕生した「デファイ スカイライン」は、1960年代後半のデファイの先駆的なデザインコードから着想を得て、ダイナミックで建築的なスピリットを体現しています。現代のライフスタイルに共鳴するこのコレクションは、早くもゼニスのポートフォリオの柱のひとつとなり、さまざまなサイズ、素材、デザインを取り入れた多彩なコレクションへと進化を遂げました。その系譜に連なる新作が、洗練されたシルバートーン文字盤を備えた36mmモデルです。なめらかでミニマルなモデルと、ブリリアントカット ダイヤモンドをセットしたまばゆいモデルという、個性豊かな2つのスタイルで登場します。 ディープブルー、アイスブルー、パステルグリーン、パステルピンクのラインナップを揃えてスタートした「デファイ スカイライン 36」に、エレガントなシルバーカラー文字盤が目を引く新たなスタイルが加わります。4つの点を結んだ星をエングレービングで描いたシグネチャーの幾何学モチーフは、本作でも引き続きアイデンティティの中心にあります。このパターンは、1960年代の歴史ある「ダブルZ」ロゴをモダンにアレンジしたものです。夜光塗料を塗布したアワーマーカーと針が、暗い場所でも優れた視認性を確保します。ファセットカットを施したコンパクトな36mmのスチールケースはシャープなラインが際立ち、そのシルエットは現代の都市景観を思わせます。洗練されたスタイリッシュな12面ベゼルをお楽しみいただけるデザインと、ベゼルにブリリアントカット ダイヤモンドをセットしたモデルをお選びいただけます。ねじ込み式リューズにより10気圧の防水性を備えたこの時計は、洗練された美しさと日常使いに求められる機能性を兼ね備えています。 「デファイ スカイライン 36」を駆動する自動巻キャリバー エリート 670は、シースルーケースバックからその姿を眺めることができます。なめらかでモダンなシルバートーンに仕上げ、星形のオープンローターを施したムーブメントは、4Hzで動作し、50時間のパワーリザーブを実現します。 コレクションの特徴である汎用性は、新しいシルバー文字盤モデルにも反映され、実用性に優れる交換可能なストラップシステムを備えています。ケース裏側のボタンをワンプッシュするだけで、2連の一体型スチールブレスレットを、星模様をあしらった付属のブラックラバーストラップに簡単に付け替えることができます。 1969年の伝説的デザインがよみがえる、「デファイ リバイバル A3643」 2022年、ゼニスは「デファイ リバイバル A3642」を発表しました。1969年に作られたデファイ初期モデルのひとつを正確に再解釈したこの時計は、シグネチャーの八角形ケース、14面ベゼル、グラデーション文字盤、アイコニックなラダーブレスレットを備えています。翌年、マニュファクチュールは1971年のリファレンスA3691を復刻。ひと目でそれと分かる印象的なルビーカラーの文字盤を再現しました。そして、2026年LVMHウォッチウィークで、ゼニスはこの物語の続きを記します。1969年の重要なもうひとつの作品を復刻した「デファイ リバイバル A3643」は、洗練されたシルバートーンの文字盤を備えています。 1969年はゼニスにとって決定的な転機でした。この年、マニュファクチュールは画期的なエル・プリメロ キャリバーを発表し、さらに、大胆な幾何学性と、構築的で一体感のあるデザイン、揺るぎない耐久性を追究するコレクション「デファイ」を発売したのです。「銀行の金庫」や「ボルト」の愛称で呼ばれたオリジナルモデルは、シャープなライン、ファセットカットを施した表面、建築的な存在感によって新たなデザインコードを確立しました。 「デファイ リバイバル A3643」は、初期デファイをアイコンへと押し上げ、今日のコレクションに影響を与え続けている特徴を忠実に再現しています。堅牢な37mmのスチールケースは、近年の「リバイバル」エディションのために再設計された構造を採用しています。シルバートーンの文字盤には、歴史的リファレンスの控えめながらも洗練されたエレガンスが反映されています。 ヴィンテージモデルを高精度スキャンし、緻密に設計された文字盤は、オリジナルの構造を極めて忠実に再現しています。アプライドアワーマーカーは洗練された2層構造を特徴とします。サテン仕上げのセンターパーツを、その下の光沢のあるブラックラッカー仕上げのパーツが引き立て、深みとコントラストの印象的なハーモニーを生み出します。ブロックとファセットカットを施した針には夜光塗料を塗布し、優れた視認性を確保。秒針には、鮮やかなオレンジのレクタングルパーツをあしらい、視認性を高めるとともにダイナミズムをもたらしています。 1969年製モデルはソリッドケースバックを使用していましたが、「デファイ リバイバル A3643」はそれに代えてサファイアガラスのシースルーケースバックを採用し、自社製自動巻ムーブメント エリート 670と、ゼニススターをかたどったオープンワークのローターを裏側から眺めることができるようにしています。4Hzの振動数で動作し、50時間のパワーリザーブを確保するこのムーブメントは、時・分、秒、日付を表示します。1969年にゲイフレアー社がゼニスのために特別にデザインしたアイコニックなラダーブレスレットも再現されています。 デファイ スカイライン 36 リファレンス:03.9400.670/01.I001 特長:36mmのユニセックスサイズ。星空を描いた文字盤。ねじ込み式リューズ。交換可能なストラップシステム。 ムーブメント:エリート 670、自動巻 振動数:毎時28,800振動(4Hz) パワーリザーブ:50時間 機能:中央に時針と分針。センターセコンド。3時位置に日付表示。 仕上げ:サテン仕上げの星形ローター 税込価格:1,260,600 円 素材:ステンレススチール 防水機能:10気圧 ケース:36mm 文字盤:サンレイパターンを施したシルバートーン文字盤 アワーマーカー:ロジウムプレート加工、ファセットカット、スーパールミノバ SLN C1を塗布 針:ロジウムプレート加工、ファセットカット、スーパールミノバ SLN C1を塗布 ブレスレット&バックル:フォールディングバックル付きステンレススチールブレスレット、星空を描いたフォールディングバックル付きブラックラバーストラップ デファイ スカイライン 36 リファレンス:16.9400.670/01.I001 特長:36mmのユニセックスサイズ。星空を描いた文字盤。ねじ込み式リューズ。交換可能なストラップシステム。 ムーブメント:エリート 670、自動巻 振動数:毎時28,800振動(4Hz) パワーリザーブ:50時間 機能:中央に時針と分針。センターセコンド。3時位置に日付表示。 仕上げ:サテン仕上げの星形ローター 税込価格:1,785,300 円 素材:ステンレススチール、ダイヤモンドセッティングベゼル カラット:約1.00カラット カラーグレード:F-G ベゼル:ブリリアントカット ダイヤモンド 52個(VVS) 防水機能:10気圧 ケース:36mm 文字盤:サンレイパターンを施したシルバートーン文字盤 アワーマーカー:ロジウムプレート加工、ファセットカット、スーパールミノバ SLN C1を塗布 針:ロジウムプレート加工、ファセットカット、スーパールミノバ SLN C1を塗布 ブレスレット&バックル:フォールディングバックル付きステンレススチールブレスレット、星空を描いたフォールディングバックル付きブラックラバーストラップ デファイ リバイバル A3643 リファレンス:03.A3642.670/01.M3642 特長:リファレンス A3643(1969年)の復刻版。アイコニックな14面ベゼルを備えた八角形ケース。 ムーブメント:エリート 670、自動巻 振動数:毎時28,800振動(4Hz) パワーリザーブ:50時間以上 機能:中央に時針と分針。センターセコンド。4時半位置に日付表示。仕上げ: コート・ド・ジュネーブ装飾を施したローター 税込価格:1,039,500 円 素材:ステンレススチール 防水機能:30気圧 直径:37mm 文字盤:サンレイパターンを施したシルバー文字盤 アワーマーカー:ロジウムプレート加工、ファセットカット、スーパールミノバ SLN C1を塗布 針:ロジウムプレート加工、ファセットカット、スーパールミノバ SLN C1を塗布 ブレスレット&バックル:ステンレススチール製「ラダー」ブレスレット 毎日のビジネスシーンからカジュアルな週末まで使い倒したいなら「スカイライン」、時計の歴史的な背景やヴィンテージな個性を楽しみたいなら「リバイバル」がおすすめです。どちらも自社製ムーブメント「エリート 670」を搭載し、シースルーバックからその精緻な動きを堪能できるのも魅力です。

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