【読売ジャイアンツ】高梨雄平投手&大勢投手の“ナシガチ”コンビがお届けする“ナシガチFes!!2026新春スペシャル”が今年も開催!【「ラブすぽ」トークショーレポート】

オフシーズンにしかできない距離近めなトークイベント
ゆる~く楽しく!今年も多くのファンを魅了!!

「ラブすぽ」をご覧の皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
プロ野球の現役選手やOBをゲストにお招きして開催する、2026年1回目の「ラブすぽ」トークイベントは、3年連続3回目となるジャイアンツの仲良しコンビ高梨雄平投手(以下高梨さん)さんと大勢投手(以下大勢さん)の“ナシガチ”コンビで幕を開けました。

司会を務めるのはこちらも3年連続で日本テレビの梅澤廉アナウンサー。定刻の18時半になり、お三方が登場してトークイベントがスタート!今年は何とお二人のイラストがプリントされたお揃いの白のパーカーを着用しての登場でした。

まずは立ちトークから。大勢さんはシーズンオフに何度かトークショーに参加されたようですが、内容が野球の技術を専門的に深掘るアカデミックな内容だったらしく、『ナシガチFes!!』のゆる~いトーク内容に慣れ過ぎて、何が正解か分からなくなり「トークショー・イップスになっています。」と一発目の笑いを取ると、すかさず高梨さんから「年々トークが上手くなっているんですよ!」と応酬。お二人の息の合った掛け合いで一気にファンの皆さんの心を掴んでいました。

そこから、大勢さんが「僕、昨シーズンは最優秀中継ぎ投手賞を獲って、今年開催の第6回WBCの日本代表にも選ばれたのに、お客さんの数は昨年より減っていませんか?」と…。

会場は昨年に続いて品川区立総合区民会館『きゅりあん8F大ホール』。
「僕はこの『ナシガチFes!!』で、『きゅりあん』を満員にすることを目標にシーズン中も頑張ってきたのに…」と大勢さん。1回目の開催から比べると、明らかに高梨さんとの掛け合いが上手くなっていました!

すると、開催時期について高梨さんから会場の皆さんに逆質問。
12月は忘年会シーズンと重なるので、1月開催を望む声が多いことに“ナシガチ”のお二人は、今でも全員参加型の忘年会が多く行われていることに驚いていました。 高梨さんは、昨年末に出演したトークショーを例に挙げ、今まではトークショーの内容をいかに充実させるかばかりを考えていたけど、今後は他で開催しているイベントなどを考慮して開催時期も検討していきたい!と抱負を語っていました。
どうやら『きゅりあん』を満員にするまでは、この『ナシガチFes!!』は開催し続けたいそうです。ファンの皆さんにとっては嬉しいお話でした!

この時点で開演から30分が経過。一応3人の椅子をステージ上に設けていて、大勢さんが「そろそろ座りませんか?」と促しましたが、トークの盛り上がりもあり最後まで立ちっぱなしでした。

盛り上がりを見せた質問コーナー!

司会の梅澤さんから「2026年はどんな1年にしたいか?」という質問に、大勢さんからここは真面目に、「まずは健康面を調えることと、前回WBC優勝でレギュラーシーズン前に大きな達成感と充実感を味わってしまい、メンタル面での切り替えが正直難しかった。今回は2回目なのでその経験を生かしたい。」と語ってくれました。

高梨さんは同じ質問に対して、昨年のことは振り返らず今シーズンは「働いて働いて働いて参ります!」と、どこかで聞いたことがあるフレーズで挨拶。息の合った“ナシガチ”お二人の決意表明を聞くことができました。

今回の『ナシガチFes!!』で印象に残ったお話として、お二人とも投手、しかも後ろを任されるということで、投手交代の際の投球練習終わりにキャッチャーとどんな言葉を交わしているのか?というお客様からの質問に対し、組むキャッチャーによってのバージョンを披露するなど、それぞれ特徴的で興味深いお話を聞くことができました。

また、大勢さんがプロ入りした背景となった深イイお話を披露するなど、貴重で真面目のお話に、場内は水を打ったような静寂からの大拍手。こういうお話が飛び出すのも『ナシガチFes!!』ならではで、ファンには堪らない一時でした。

一方の高梨さんは、学生時代の満員電車に揺られていた時に「将来、満員電車に乗って仕事に行きたくない。プロ野球選手になったら満員電車に乗らなくていいんだ。」それをモチベーションにプロ野球選手になったそうです。

イベント終盤も止まらない!3人の掛け合いトーク!!

2026年、野球以外でやりたいことを聞かれたお二人。
高梨さんは断捨離とのこと。次回の『ナシガチFes!!』開催で、会場を満員にする目的として役に立つのであれば、自宅に眠るお宝グッズを持参してフリーマーケットを企画開催する構想も…!?

同じ質問に大勢さんは「英会話」と回答。これには高梨さんと梅澤さんから「見据えているなぁ」と突っ込まれていましたが、大勢さんは時間を持て余しているらしく「一度きりの人生なので、日々成長している自分を感じたい!」とのこと。来年の『ナシガチFes!!』は英語で自己紹介をするという公約を掲げてくれました。来年の自己紹介に皆さん期待しましょう!

ということで、あっという間に終演の時間が来てしましました。最後にS席のお客様とスリーショット写真撮影を行いましたが、お一人お一人にきちんと感謝の言葉を伝えていて、お二人がファンに愛される理由を改めて認識しました。

「ラブすぽ」は今後もファンとアスリートを繋ぐ!

何はともあれ皆さん、2026年も「ラブすぽ」をよろしくお願いいたします。
今回の『ナシガチFes!!2026』にご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

ということで、最後までお読みいただきありがとうございました。

写真・天野憲仁

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