4月27日(月)シンギュラボ(Singulab)、SusHi Tech TOKYO 2026のアフターパーティーとして「シンギュろうぜ!」を開催

株式会社スペースデータ



株式会社スペースデータ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤航陽、以下「スペースデータ」)が運営する、シンギュラリティに適応する未来人材の育成を目的とした研究コミュニティ「シンギュラボ(Singulab)」は、東京都が主催する、持続可能な新しい都市価値を高い技術力で創出するコンセプトおよび国際イベントである、「SusHi Tech Tokyo 2026」のアフターパーティーとして、本来シンギュラボ研究員限定で開催しているリアルイベント「シンギュろうぜ!」を共創企画として開催することとなりました。


SINGULARITY IN NARRATIVE 物語の中のシンギュラリティ

物語や映画はこれまで、人間の本質や、シンギュラリティの未来を描いてきました。 AI、都市、身体、進化、孤独、欲望。そしてその先にある、世界の本質。 この夜、物語と現実、虚構と実存が、東京の都市と水辺で交差します。
会場のBANK30には、映画・文化・物語をモチーフに、自分なりの解釈で表現した参加者が集います。妖艶な空間、DJのビート、日本文化と未来が交差し、食・酒・音・身体が一体化する、不思議な時空間を紡ぎます。


水の上を巡り、点在する体験をひとつの「物語」へ

今回、SusHi Tech Tokyo 2026の参加者は、有明から竹芝までをクルーズ船で移動する選択肢もご用意しました。これは、かつて江戸の街をつないだ水路を「第三の公共交通」として蘇らせる『東京 B-LINE 構想』の一環です。
お台場、竹芝、豊洲、日本橋--。 点在していた水辺の魅力が、舟運ネットワークによって再びひとつの動脈として結ばれます。東京都をはじめとする多くのパートナーとともに実現したこの構想。映画のような異世界の会場へ向かう船旅は、まさにシンギュラリティ後の世界へと続くプロローグです。
テクノロジーだけではない未来。身体、伝統、都市、欲望、そして人間。 東京の街が水運でつながる未来を思い描きながら、「シンギュラリティとは何か」を体感する夜を皆と一緒に創りましょう。

※本イベントは、シンギュラボ×SusHi Tech Tokyo 2026×inspiring dots×一般社団法人竹芝タウンデザインによる共創企画です。

開催概要
開催日:2026年4月27日(月)
時間:OPEN 18:30 / START 19:00 / CLOSE 22:00
会場:BANK30 東京都港区海岸1-10-45 アトレ竹芝 1F BANK30
主催:シンギュラボ(Singulab) https://singulab.jp/
共催:一般社団法人竹芝タウンデザイン
特別協力:SusHi Tech Tokyo 2026・inspiring dots

SPECIAL TALK GUEST
重松健
山田兼司
武井亜樹
PERFORMER
DJ : YURI NAKAGAWA
POLE DANCER : 小源寺 亮太
ORGANIZER
片山俊大
渡邉賢一

チケット・イベントに関する詳細は下記のシンギュラボ特設ページにてご確認ください

日本語:https://singulab.jp/research/202604_singuroze2
英語:https://singulab.jp/research/202604_singuroze2_en


シンギュラボ(Singulab)とは?

本イベントの主催である「シンギュラボ」は、株式会社スペースデータ代表・佐藤航陽氏が主宰する次世代型メンバーシップ・コミュニティです。 AI、宇宙、ロボティクス、XRなど、高度テクノロジー社会を生き抜く「未来人材」が集まり、学び、共創しています。