「逆玉や甘い球は打たれるぞ」千葉ロッテマリーンズドラ3ルーキー廣畑敦也が木村龍治コーチ、小野晋吾コーチに受けた教え【ラブすぽ独占インタビュー】


当初は調整の難しさも感じていた
千葉ロッテマリーンズは2020年、2021年と2年連続でパ・リーグ2位。惜しいところで優勝の栄誉を逃している。今季こそはの思いは選手個々もファンも抱いているが、今シーズン序盤戦はやや苦戦。6月7日現在でパ・リーグ5位。25勝32敗1分の借金7と、ややらしくない戦績となっている。
だが、それでも今季の見通しが明るいと感じられるのは若い選手が多く、シーズン中にもぐんぐん成長していける雰囲気があるからだ。
今回、「ラブすぽ」のインタビューに応じてくれた廣畑敦也投手は、今季ドラフト3位入団の25歳。6月7日現在で13試合に登板している。リリーフの一角として調整法には当初は難しさも感じていたそうだが、今では自分なりに調整法もつかめてきた。木村龍治コーチや小野晋吾コーチからの「逆玉や甘い球、つまり自分の力を出し切れなかった時、打たれるぞ」という教えもためになっていると語る。
今季も交流戦が6月12日には終わり、中盤戦になってくる。千葉ロッテマリーンズの巻き返しに期待したい。
【ラブすぽ】廣畑敦也投手独占インタビュー
協力:千葉ロッテマリーンズ
22年5月27日実施 インタビュアー=花田雪
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