なぜ今カブスが面白い?鈴木誠也の長打力と今永昇太の奪三振能力が全米を魅了

シカゴ・カブスはどんなチーム?

シカゴ・カブスは、ナショナルリーグ中地区に所属する歴史ある球団だ。
本拠地は1914年開場のリグレー・フィールドで、伝統と熱狂的なファン文化で知られている。

ワールドシリーズ制覇は1907年、1908年、2016年の計3回。
特に2016年は108年ぶりの世界一として大きな話題になった。
ナショナルリーグ優勝は通算17回、地区優勝は8回を数える。

長い歴史を持つ名門であり、そのうえで若手育成と再建を繰り返しながら戦い続けるチームと言えるだろう。

カブスに所属する日本人選手

近年のカブスには、日本人選手が中心戦力として在籍している。
かつて在籍した選手に加え、現在も主力として活躍している選手がいる点は大きな注目ポイントだ。

ここでは、現在カブスに所属している日本人選手を紹介したい。

鈴木誠也

鈴木誠也選手は2022年にカブスへ移籍し、以降主力外野手として活躍を続けている。
広島東洋カープ時代に首位打者や本塁打王を獲得した実績を持ち、メジャーでも中軸打者として期待されている。

長打力と選球眼を兼ね備えた打撃が持ち味で、打線の中心を担う存在だ。
日本人野手として安定した成績を残している点は高く評価できるといえる。

今永昇太

今永昇太投手は2024年にカブスへ加入し、先発ローテーションの一角として存在感を示している。
DeNA時代から制球力と高い奪三振率に定評があり、メジャーでもその持ち味を発揮している。

ストレートと変化球の組み立てで打者を翻弄する投球が特徴。
シーズンを通じて安定した登板を重ねており、今後のエース候補として期待が集まっている。

 

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