【阪急杯2026】波乱は『上がり最速』が作る!カンチェンジュンガら歴代穴馬に学ぶ激走の条件


阪急杯の波乱の主役

【上がり最速が波乱演出】

上がり最速34秒0をマークして差し切り勝ちを収め、波乱を演出した25年⑦人気カンチェンジュンガ。

後方に待機して直線で末脚に賭けるタイプが、穴をあけるというのがこのレースの荒れパターン。

19年⑪人気1着スマートオーディンは4角15番手から上がり最速を記録。

22年⑨人気2着トゥラヴェスーラ、24年⑨人気3着サンライズロナウドも後方待機策から上がり最速を記録して穴をあけた。

人気薄でハマれば一発がある末脚勝負タイプに注目したい。

阪急杯 過去10年のデータ

 

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【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

 

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【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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