世界中に存在する神様と人間をつなぐ動物たちとは?

神様の使いの動物たち
「神話」は日本だけでなく、世界中に存在します。そのなかで、さまざまな動物たちが神様と人間をつなぐ神の使いとして活躍しています。空を見上げると、時にそんな神の使いたちと遭遇することがあります。早速、
ご紹介しましょう。。
【蛇】
蛇は弁財天の化身、使いとして知られています。弁財天は、金運、成功、芸能、学問、縁結び、豊穣、勝負、国家の守護、医療、再生と幅広いご利益があります。エネルギー的には、龍とほぼ同じらしいですが、見た目は大きく違いますね。
【獅子】
多くの神話や伝説にライオンが登場するほか、紋章などにも多く用いられます。日本でも神社などに置かれる獅子や獅子舞などがありますね。邪気を払い、守護する役目をもち、神様と人間とをつないでいます。なお、獅子もシリウスと関係があります。「ライオンズゲート」なんていう言葉もあるくらいですからね。
【八咫烏】
烏は、世界中の神話に神聖な鳥として登場します。日本神話では、神武天皇の道案内をしたのが、3本足の八咫烏でした。名前を聞いてもピンとこない方は、サッカー日本代表のシンボルマークを思い出してみてください。あれが八咫烏です。 「咫」というのは昔の長さの単位で、約18センチメートル(諸説あり)。「八」はその8倍ということで「八咫烏」は「大きいカラス」を意味した言葉だそうです。つまり、18×8=144センチメートルのカラス。たしかに、大きいですね。
【麒麟】
麒麟は中国神話に登場し、龍と鳳凰と霊亀とともに四霊獣とよばれる縁起の良い存在です。体は鹿、牛の尾と馬のひづめをもち、体は鱗で覆われ、黄色い毛と背中に五色の毛が生え、龍の顔した一角獣。麒麟が現れると良いことが起きると言われています。
出典:『空の奇跡を写す はじめての神写』著/小原里美
【書誌情報】
『空の奇跡を写す はじめての神写』
小原里美 著
今日から「神写」はじめませんか? 神写とは「神様たちの姿、エネルギーを写す」という意味。 誰にでもできる、神様とつながる方法です。 今、天と地が近づく時代がやってきています。 神様たちが写真に写るのは、奇跡ではなく当たり前。 それは、神様のエネルギーを写し、自分のパワーを思い出すタイミングでもあります。 神写は簡単に誰でもできますが、撮影にはちょっとしたコツがあります。 本書では、龍や鳳凰、ユニコーン、天使、女神など、 さまざまな神写のご紹介と、神様の姿を写す方法、 現れた神様が自分とどのようなつながりをもつのかを紐解く、ヒントをお伝えします。
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