「チャンピオンズC」で昨年の覇者⑫テーオーケインズは無数の【死の馬番】をくぐり抜けて勝つことが出来るのか!?

⑫テーオーケインズ一択でOK!? 過去データから検証!!
今週末は中京競馬場でダートチャンピオンを決める「チャンピオンズカップGⅠ」が開催される。
2連覇を狙うテーオーケインズを筆頭に16頭のダートの猛者達が集まった。
この難解なチャンピオンズCを中京開催に変更になった過去8年のデータから勝ち馬を炙り出していく!!
1,前走クラス
中京に移ってからの過去8年間、勝ち馬は全て前走で地方交流重賞を走っていて、JRA重賞やOPクラス以下からは未だ勝ち馬が現れていない。
ちなみに阪神開催を入れての過去10年でもオープンクラス以下からの勝ち馬はいない。
2,前走着順
過去8年間全てで前走5着以内馬からしか勝ち馬が現れていない。
その中でもトップは1着、3着、4着だった馬の2勝となっている。
前走で掲示板外だった馬は勝ち馬候補から容赦なく切ることをオススメする。
3,馬齢
馬齢では3歳馬から6歳馬まで各2勝を挙げている。
7歳以降の馬は勝利したことがなく、ベテラン馬には厳しい数字となっている。
4,枠番・馬番
2枠、3枠、5枠がそれぞれ2勝を挙げていて、枠番別での最多勝となっている。
その逆で1枠、7枠、8枠は未勝利。
このデータから極端な内枠と外枠が不利傾向な事が分かる。
そして馬番を見てみると、3着内に入った事のない「死の馬番」が無数に手招きしている事が判明。
その馬番とは3番、7番、10番、14番、15番、16番の6つである。
ここに入ったのが③ハピ、⑦オーヴェルニュ、⑩クラウンプライド、⑭タガノビューティー、⑮サクラアリュール、⑯レッドソルダード。
このなかでも特に⑩クラウンプライドは人気の一角であり取捨選択に悩むところである。
以上の4つのデータから、前走は地方交流重賞を走って掲示板内に入り、6歳以下で中枠に入った⑫テーオーケインズ1頭のみが勝ち馬候補となった。
果たしてデータ通り⑫テーオーケインズが勝って2連覇を達成することが出来るのか!?
発走は12月4日の中京競馬場11レース、15時30分予定。
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