【マリーンカップ】2度目の制覇を目指す⑩サルサディオーネに立ちはだかるライバルは!?

今晩は船橋競馬場が熱い!!
先週の日曜日にはJRAで牝馬クラシック第一弾「桜花賞」が開催され、川田騎手騎乗のスターズオンアースが制した。
その牝馬同士の熱い戦いが今日の船橋競馬場でも開催される。
こちらは、古馬牝馬のダート交流重賞で、8歳のベテラン馬⑩サルサディオーネが2020年以来2度目の制覇となるかが注目されている。
そこで今回は、サルサディオーネのライバルとなる有力牝馬を紹介しよう!!
①クールキャット
昨年に芝重賞のフローラSを勝った馬だが、それ以降は芝で二桁着順が多く結果が出なかった。
今回、初ダートで新味が出れば好走もあり得るが、現状は厳しいと言わざるを得ない。
②レーヌブランシュ
2020年、2021年と年一回は交流重賞を勝ってきているが、連続して好走することがあまりない。
今回は距離が1600mとレーヌブランシュが結果を残してきた距離よりは短いため、大きな信頼は寄せられないが、鞍上にルメールを迎えた初コンビ。新味が出れば逆転も可能。
④レディバグ
オープンクラスに上がってからは、結果が出ていない。
しかし、今回は2020年に兵庫ジュニアグランプリで結果を残した地方馬場での戦いということもあり、侮れない1頭である。
⑥メモリーコウ
2020年のマリーンカップでサルサディオーネには負けたが、2着と結果を残した。
昨年に大井に移籍し交流重賞を走ってきたが、結果が良いとは言えない状況。ここでもサルサディオーネに逆転することは難しいと見る。
⑬ショウナンナデシコ
前走のエンプレス杯を勝ち、直近5戦で連対を外したことがない。
サルサディオーネの一番のライバルになるのは間違いない。
斤量もサルサディオーネより1kg軽く、間違いなく優位な戦いができそうな1頭。
以上が⑩サルサディオーネのライバルとなる5頭である。
果たして⑩サルサディオーネは最も重い58kgの斤量を克服し、ライバルを蹴散らすことが出来るのか!?
発走は4月13日の船橋競馬場11レース、20:05発走予定だ。
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