【中山GJ】オジュウチョウサンの前人未踏6連覇を阻むことが出来る馬とは!?

今週末にクラシック第一弾の皐月賞(GI)が開催。
その前に、土曜日は障害競走の国内最高峰レース「中山グランドジャンプ(J・GI)」が開催される。
こちらは、何と言っても④オジュウチョウサンの6連覇達成出来るか、出来ないのか!? に注目が集まっている。
前走の京都ジャンプSで障害重賞連勝記録が13連勝でストップしてしまい、その後に脚部不安で暮れの「中山大障害(J・GI)」を回避。
それ以来のレースということで、今回ぶっつけ本番で挑むことになる。
年齢も10歳と高齢だが、気にすることはない。
過去にオーストラリア馬だがカラジが10歳から12歳まで、中山グランドJを3連覇達成したこともある。
スタミナの衰えさえなければ、飛越は抜群の④オジュウチョウサンが勝てるであろう。
しかし、この6連覇を阻むべく強力なライバルが1頭。
その名は⑥メイショウダッサイ。
現在障害重賞3連勝中、昨年の中山大障害を勝った馬で、④オジュウチョウサンとは過去1度の対決がある。
それは昨年の中山グランドJで、2着と負けているが、そこから3連勝を果たし④オジュウチョウサンが不在とはいえ、GIを獲った馬である。
この⑥メイショウダッサイの優れているところは、大崩れをしないところにある。
障害競走の初勝利挙げて以降の14戦、馬券外になったことがない!!
今回も間違いなく3着以内には入ってくるであろう1頭であり、④オジュウチョウサンの6連覇を阻む筆頭候補で間違いない。
その他④オジュウチョウサンを負かすことが出来る馬となると、③タガノエスプレッソかと思われる。
京都ジャンプSで④オジュウチョウサンに土を付けた馬で、前走の中山大障害では直線で膨らんでの3着と、今回ロスなく走れば勝ち負け出来るのでは!?と期待が出来る。
上記挙げた2頭以外は、実績や近走の走りから勝つまではいかないだろう。
以上の2頭が④オジュウチョウサンを絶対王者から引き摺り下ろすことが出来るのか!?
発走は4月17日中山競馬場11レース15時40分発走予定。
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