【クイーン賞】④サルサディオーネがクイーン賞で史上初めて達成しそうな偉大な記録とは!?

連覇馬なし&7歳以上馬の勝ちなし!!
ジャパンカップでは、無敗三冠馬コントレイルが勝利し、引退に花を添えた。
その熱も冷めやらぬままだが、12月に入ってすぐに牝馬同士の熱い戦いの交流重賞「クイーン賞JpnⅢ」が開催される。
このクイーン賞は、交流重賞では珍しく、地方所属馬の好走が目立つレースとなっている。
過去10年でJRA勢で3着以内を独占したのは、2014年の1回しかないのだ。
しかも地方所属馬が2年連続で勝利しており、今年の地方所属馬の顔ぶれを見ると、3年連続での地方馬勝利となる予感!!
それでは、有力出走馬を紹介していこう!
①エリザベスタワー
今年のチューリップ賞を勝って桜花賞に出走した馬だがダートは未経験であり、父・キングマンからJRAのダートレースを勝った馬はおらず、ここでは人気になるが不安要素も多い1頭。
②リネンファッション
交流重賞に参戦してから2着→2着→3着と好走はするも勝ちきれていない。ここで勝てるかは同じ脚質のサルサディオーネの状態次第だが、やはり苦戦を強いられると見る。
④サルサディオーネ
前走のJBCレディスクラシックでは10着と大敗したが、負けた要因は苦手な右回りコースの影響が大きく、サルサディオーネが得意とする左回りで実績があるコースに戻ってのレースのため、初のクイーン賞連覇馬となる可能性が高いと思われる1頭。
⑩ウェルドーン
今年の関東オークス馬であり、ジャパンダートダービー3着の実績も積んで来た1頭。3歳馬のため、斤量もサルサディオーネ56.5kgに対して54kgと軽ハンデのため、世代交代を告げる勝利を手にする可能性がある1頭。
⑬プリティーチャンス
前走は初の重賞レースとなる「みやこS」で牡馬に混じりながら4着と好走。地方初登場となるが、馬場が合えば十分に勝つ可能性も! 軽視は禁物の1頭。
やはり④サルサディオーネが勝ちに一番近いが、過去10年のデータでは7歳馬の勝利はなく2着止まりばかりか、1997年の交流重賞格上げ以降で7歳馬の勝ちがない。
またクイーン賞では連覇馬が未だいないのも気にかかるが、その全てのジンクスを覆してくれると見る。
果たして④サルサディオーネは、初の連覇馬となるのか!?
発走は、12月1日 船橋競馬場 11R 20:05予定。
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