【皐月賞】GⅠ朝日杯を勝った⑧ジャンタルマンタルに降りかかった災難とは!?【過去10年3着すらない死の馬番】

前走は1着か2着でないと苦しい
いよいよ今週は中山でクラシック第1戦の「皐月賞GⅠ」が開催される。
ここを勝てば3冠馬としての権利を唯一得られる馬として、次の日本ダービーを目指せるのだが、果たしてどの馬が勝つのか?過去10年のデータから勝ち馬候補を検証していく!!
キャリア
勝ち馬を最も多く輩出しているキャリアは、4戦組で4勝を挙げている。これに続くのは3戦組の3勝で、残りは5戦組の2勝と2戦組の1勝。この結果から、6戦以上経験を積んだ馬は勝つことが難しそうだ。
前走クラス
前走クラス別を見てみると、GⅢ以上を走った馬からしか勝ち馬が出ていない事が判明した。その内訳は、GⅢ組が7勝、GⅡ組が1勝、GⅠ組の2勝である。前走でOP以下に出走した馬は、勝ち馬候補にしにくいことが分かった。
前走着順
前走の着順別の結果では顕著な数字が出てきた。その内訳は、前走を勝った馬が7勝、2着だった馬の3勝である。前走で最低でも2着に入っていないと皐月賞馬になることは難しい。
前走の着差
過去10年での皐月賞の勝ち馬が、前走のレースで勝ち馬や2着との差がどれくらいあったかのデータを見てみる。前走を勝った馬からは、2着との差が0.1秒から0.5秒内の差から皐月賞馬が出ている。次に前走を2着だった馬は、0.0秒から0.2秒内で負けた馬から勝ち馬が出ている。このデータから分かることは、前走で大差勝ちや大差で負けていると皐月賞では勝てない事である。
枠番・馬番
枠では、最内枠の1枠が最も勝っており3勝を挙げている。また、全く勝てていない枠が2つあり、その枠は3枠と5枠である。
さらに細かく馬番を見てみると、過去10年で一度も3着内すら入れていない「死の馬番」が複数ある事が分かった。その馬番とは6番(アレグロブリランテ)、8番(ジャンタルマンタル)、9番(アーバンシック)、15番(サンライズアース)である。⑧ジャンタルマンタルはG1朝日杯を勝った人気の一頭でもあるが、厳しいデータを突き付けられた恰好だ。
以上の5項目を全てクリアした馬は、⑩レガレイラ、⑬ジャスティンミラノ、⑭シンエンペラー、⑯ダノンデサイルの4頭である。
果たして、どの馬がクラシック3冠の一つ目を獲るのか?
発走は、4月14日 中山競馬場 11レース15時40分 発走予定。
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