【京成杯】頻繁に好走している⑤~⑦人気に注目! 過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】
①人気の[3・1・1・5]、②人気の[1・4・1・4]は悪くないが、③人気が[0・0・1・9]、④人気が[1・0・0・9]と苦戦。
それを補う形で⑤~⑦人気が合計[4・4・4・18]と頻繁に好走。
単勝オッズで見ると、10~14倍台のゾーンが[3・3・2・8]で複勝率50%と上々の成績を挙げている。
このような伏兵の活躍もあり、馬連平均配当は8019円で波乱含みの一戦。
過去10年の傾向【ステップ】
最多勝は[4・1・3・14]の新馬組で複勝率36%をマークする。
複勝率順で見ると、リステッド含むOP特別組が[1・1・0・5]で複勝率29%、1勝クラス組が[2・2・3・27]で複勝率21%、未勝利組が[1・4・2・28]と複勝率20%で続き、重賞組が[2・2・2・29]で複勝率17%と最も悪い。
なお、3着以内30頭中27頭は前走で芝の1800Mか2000Mに出走していた。
京成杯 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社
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しかし、本書は”馬券で勝つ”という目的一点に絞った1冊なので、この目的以外で競馬を楽しんでいる人には全く必要のないものとなりますのでご注意ください。
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事実、過去10年で1度も3着以内になったことがない。10年どころか15年でもない。こんな基本的な情報でも知らない人は多く、その結果として「ソールオリエンスは強いし、中山も得意だから」「パドックでの歩き方が良かった」「今年の川田は去年までと違う」なんて曖昧な理由で23年の有馬記念でソールオリエンス絡みの馬券を買ってしまったことでしょう。
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