【小倉大賞典】ローカルのハンデ戦とは思えぬ上位人気馬の強さに注目! 過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】

①人気は[2・2・0・6]と及第点。②人気[2・0・1・7]、③人気[2・1・0・7]、④人気[3・1・1・5]と1着馬はほぼ①~④人気から出ている。

⑥~⑩人気[0・5・3・42]と未勝利ながら2着は半数を占める。

下位人気の好走もあるが、2桁人気馬の連対は3例のみ。ローカルのハンデ戦ながら上位人気が強い。

馬連平均配当は6612円で中穴狙いが有効。

過去10年の傾向【ステップ】

中山金杯組の[3・2・1・24]が最多。

ほかで目立つのは[1・1・0・6]のディセンバーS組、[1・1・0・4]の福島記念組くらい。近年はステップが多様化している。

クラス別成績では、GⅠ組が[1・1・1・6]、GⅡ組は[0・1・2・9]、GⅢ組[5・6・4・65]。

OP特別組が[2・1・3・32]。ハンデ戦らしく、3勝クラス組からも[2・0・0・8]と勝ち馬が出ている。

小倉大賞典 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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