Lavt、失恋と不眠の狭間を描く新曲「パラソムニア」2月18日配信リリース。同日20時にミュージックビデオ公開、3rd Oneman Live「RE:BORN」開催&5月METROCK出演も決定

The Orchard Japan



Spotify「RADAR: Early Noise 2025」への選出や夏フェス出演をきっかけに、次世代シーンの最前線へと躍り出たシンガーソングライター Lavt。自主企画スリーマンライブや東阪ワンマンツアーを即完させるなど、ライブシーンでも確かな存在感を示し、音楽ファンからの熱い支持を集めている。そんなLavtが、2月18日にニューシングル「パラソムニア」を配信リリース。

「パラソムニア」は、失恋をきっかけに眠れなくなった男の子の視点から描かれるインディーダンスナンバー。振られてしまった恋が頭から離れず、夢にまで現れ、やがて夢か現実かすら分からなくなっていく。内省的なリリックとダンサブルなサウンドで、“眠れない夜の感情”を描き出す。冷たさと浮遊感を帯びたトラックの上で、「ただ踊っていたい」「まだ満たされたい」と繰り返される言葉は、眠れない夜の感情をそのまま音像化したようでもある。

本作のミュージックビデオは、2月18日20時に公開予定。
半分だけ開いた窓と、空席の椅子が印象的なビジュアルで、夢と現実の境界を失っていく主人公の内面を象徴的に描いている。楽曲の世界観を、より立体的に伝える映像作品となっている。

Lavt「パラソムニア」Music Video