ミニスカ天使がマウンド降臨!男心を直撃した櫻井優衣の始球式


8月23日、エスコンフィールドを舞台に行われた日本ハム対ソフトバンク戦。グラウンドをさらに熱くしたのは、7人組アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」の存在だった。なかでも注目を集めたのが、始球式を務めた櫻井優衣。背番号21のユニホームに白のミニスカート、大きなリボンという華やかな姿で登場し、緊張感を漂わせながらも大きく振りかぶって投球。ノーバウンドとはならなかったが、球場は温かい拍手と歓声に包まれた。
試合後に自身のSNSを更新した櫻井は、「とても緊張したけれど貴重で楽しい一日になった」と心境を明かしている。その真摯なコメントとともに、礼儀正しく全方向にお辞儀をする姿勢も話題となり、ネット上では「天使すぎる」「華がある」「勝利の女神になってくれてありがとう」といった言葉が並んだ。
さらに、イニング間には法被姿でファイターズガールと一緒に「きつねダンス」を披露。軽やかな笑顔とパフォーマンスでスタンドを一体にし、観客を大いに魅了した。アイドルとしての存在感だけでなく、野球の楽しさをより広く届けた櫻井の姿は、多くのファンの心に残ったに違いない。