【オーシャンステークス】①②人気が極めて堅調! 過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】

上位人気が極めて堅調で①人気は[5・1・1・3]、②人気は[2・3・1・4]。

①②人気が揃って連対を外したのは16年だけ。

勝利こそないが、③人気[0・3・1・6]、④人気[0・2・1・7]も悪くない。

馬連平均配当6010円は23年の大波乱が大きく数字を押し上げた結果。

2桁人気馬の勝利も2度あり、波乱の要素がないわけではないが、過度な穴狙いはできない。

過去10年の傾向【ステップ】

最大のステップは[3・3・2・27]のシルクロードS組。次いで多いのは[1・2・1・16]のカーバンクルS組だ。

ほかでは[1・0・1・10]の阪神C組、[1・1・0・6]の京阪杯組が目立つ。

特注は[1・1・2・1]のスプリンターズS組。海外GⅠ組も[1・0・1・1]と、スプリントGⅠ組は前走着順不問で狙える。

一方、前走3勝クラス組は[0・0・2・11]と苦戦。

オーシャンステークス 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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