【桜花賞2026】桜花賞は荒れない?「2番人気最強」と堅実配当の傾向|過去10年の傾向から見る人気と配当



桜花賞の人気と配当

①人気[1・4・1・4]と連対率は及第点だが、勝ったのは23年リバティアイランドが制した1度のみ。②人気は[5・2・0・3]と5勝をマーク。

連対率70%と①人気を凌ぐ好成績。

③人気も[2・2・2・4]と安定している。

10勝中8勝を①~③人気が挙げており、残りの2回は⑦⑧人気が1勝ずつ。

連対で見ても過去10年の20頭中16頭が①~③人気で2桁人気馬は1度も馬券に絡んでいない。

馬連平均配当は3127円。

万馬券は17年だけで3桁配当が4回。過去5年では3桁配当~10倍台が4回と堅い傾向が強まる。

さらに3連単に目を向けると、10万オーバーは一度もなく、過去5年で4回は1万円台。

上位人気が堅調で、2桁人気が全滅という傾向から考えても、波乱はあまり期待できない。

桜花賞 過去10年のデータ

 

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【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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