【桜花賞2026】阪神JF組が最強?チューリップ賞・クイーンC組のステップ傾向を徹底分析|ステップレースから見る過去10年の傾向



桜花賞のステップレース

主力となるのは同じ阪神芝1600Мで行われる王道のステップレース・チューリップ賞組[1・7・4・35]。

1着は16年ジュエラーのみだが、2着を7頭輩出しており、王道ステップとしての地位は保っているといえる。

同じく出走が多いフィリーズレビュー組[1・0・2・41]と比較してもその差は歴然だろう。

近年注目したいのは最も勝ち馬を多く出している阪神JF組[3・3・0・5]。

連対馬6頭は過去5年で出ている。

阪神JF組の好調ぶりは間隔を開けて本番に臨むローテーションが主流となっている近年の競馬界の傾向が表れている。

同じく桜花賞までやや間隔の開くクイーンC組[2・0・1・18]も22、25年に1着馬を出しており、こちらも近年は有力なステップレースとなっている。

桜花賞 過去10年のデータ

 

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【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

 

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【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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