【3/6】WBC日本vs台湾の中継放送/配信情報!Netflixのお得なキャンペーンも紹介

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2026年3月6日野球の世界一決定戦であるWBCが開幕し、侍ジャパンは初戦で宿敵・台湾(チャイニーズ・タイペイ)と激突します。
連覇を目指す日本と、近年著しい成長を見せる台湾の対決は、大会序盤の最注目カードと言えるでしょう。

しかし、今回のWBCはこれまでの視聴方法と大きく異なります。
侍ジャパンの試合を含む全試合がNetflixで独占配信され、地上波やBS/CSでの放送は一切ありません

この記事では、注目の日本対台湾戦の放送・配信情報両国の戦力分析、そしてお得にWBCを視聴できるNetflixのキャンペーン情報まで解説します。

【3/6】WBC日本vs台湾のテレビ放送/中継/配信情報

2026年のWBCの視聴方法は、これまでとは大きく異なるため注意が必要です。

2026年のWBCは地上波放送なし

最も大きな変更点として、2026年のWBC本戦は地上波でのテレビ生中継が予定されていません
過去の大会では、日本戦の多くが地上波で放送され、高視聴率を記録してきましたが、今大会は視聴環境が大きく変わります

ニュース番組でのハイライトや、WBC関連の特別番組は放送される可能性がありますが、試合そのものをフルで見ることはできません

2026年のWBCはNetflix独占配信

地上波放送がない代わりに、2026年のWBCは動画配信サービスのNetflixが日本国内で独占ライブ配信します。
侍ジャパンの試合はもちろん、アメリカやドミニカ共和国など強豪国の試合もすべて視聴可能です。

WBC本戦を観戦するためには、Netflixへの加入が必須となります。
これまでとは視聴方法が全く異なるため、早めに準備しておきましょう。

Netflixの料金プランを比較

WBC本戦の視聴に必須となるNetflixには、3つの料金プランがあります。
ご自身の視聴スタイルや予算に合わせて最適なプランを選びましょう。

なお、WBCに合わせて、2026年2月19日(木)〜 3月18日(水)の期間に登録した人を対象に、初月のみお得なキャンペーンを実施中です。

プラン名月額料金(税込)最高画質同時視聴台数広告の有無
広告つきスタンダード890円フルHD2台あり
スタンダード1,590円フルHD2台なし
プレミアム2,290円UHD 4K+HDR4台なし
※最新情報は公式サイトをご確認ください。

なお、WBCを含むNetflixのライブ配信では、スタンダード、プレミアムに登録の場合でも、広告が入ります(アーカイブでの視聴を除く)。

3月18日(水)まで】Netflixの初月料金がお得に!

Netflixでは、WBCに合わせて、2026年2月19日(木)〜 3月18日(水)の期間に登録した人を対象に、加入初月の月額料金を値引きしています。

キャンペーン終了後には、各プランとも通常価格に戻りますので注意しましょう。

プラン名割引料金(税込)通常料金(税込)
広告つきスタンダード498円/月890円/月
スタンダード795円/月1,590円/月
プレミアム1,145円/月2,290円/月
※最新情報は公式サイトをご確認ください。

なお、ギフトカード、PayPal、 iTunes・Google play経由でのお支払いや、Netflixの既存メンバー、バンドルプラン経由でNetflixに登録された方は対象外となります。
詳しくは公式サイトをご確認ください。

WBCや侍ジャパンをライブ・見逃し視聴できる配信サービス

侍ジャパンの試合を視聴できる主要な動画配信サービスは、大会によって異なります。
ここでは、各サービスの特徴視聴できる試合を整理してご紹介します。

Netflix|WBC本戦を独占配信

2026年のWBC本戦を視聴できる唯一のサービスがNetflixです。
侍ジャパンの全試合を含む、大会の全47試合をライブ・見逃し配信で楽しめます。

さらに、大会の裏側に迫るドキュメンタリーシリーズ「DIAMOND TRUTH ワールドベースボールクラシックの真実」といった関連コンテンツも充実しており、大会をより深く楽しむことができます。
世界一をかけた本気の戦いを見るなら、Netflixへの加入が必須です。

Amazonプライムビデオ|強化試合を配信

宮崎と名古屋で行われるWBC本番前の強化試合(壮行試合)Amazonプライムビデオ独占ライブ配信します。
プライム会員であれば追加料金は不要で視聴できます。
なお、まだ会員でない方も、30日間の無料体験を利用すれば、無料で観戦できます。

強化試合はチームの仕上がりを見る上で非常に重要であり、本番への期待を高めてくれます。
まずは無料体験で強化試合を楽しみましょう。

なお、3月2日(月), 3日(火)の強化試合の配信情報は未定です。

J SPORTSオンデマンド|宮崎事前合宿を配信

より深く侍ジャパンを応援したいファンには、J SPORTSオンデマンドがおすすめです。
宮崎で行われる事前合宿の模様を配信します。

試合では見られない選手たちの練習風景やリラックスした表情など、貴重な映像を見ることができます。

【WBC 2026】日本vs台湾の両国の戦力分析とキープレイヤー

前回王者として連覇を狙う侍ジャパンと、2024年のプレミア12で日本を破り優勝した台湾
アジアの野球を牽引する両国の対決は、まさに頂上決戦の様相を呈しています。

MLBで活躍するスター選手を擁する日本と、データ野球を駆使し「史上最高のタレント」と評される台湾の強みと課題を分析し、試合の行方を占います。

日本代表の戦力分析|常勝軍団の強みと課題

侍ジャパンは、前回大会の世界一メンバーを軸に、MLBとNPBのトップ選手が集結した「メジャー重厚軍団」です。
最大の注目は、打線の核となる大谷翔平選手
井端監督も彼の存在を前提に打線を組むことを示唆しており、鈴木誠也選手村上宗隆選手らと共に形成される打線は世界屈指の破壊力を誇ります。

投手陣では、エースとして期待される山本由伸投手が初戦に登板予定ですが、球団の意向で3イニング限定となる見込みです。
しかし、菊池雄星投手菅野智之投手など、層の厚い先発・第2先発陣がその穴を埋めます。

懸念点は、大会直前にリリーフ陣に故障者が出たことです。
短期決戦において継投策が勝敗の鍵を握るでしょう。

台湾代表の戦力分析|成長著しい新興勢力のポテンシャル

2024年プレミア12で世界一に輝いた台湾代表は、今や「史上最高のタレント」を擁すると高く評価されています。
チームを率いるのは、智将・曾豪駒監督
データに基づいた采配を得意とし、球威のある先発投手を早い回で降板させ、強力なリリーフ陣を次々と投入する「ショートスターター」戦略が予想されます。

投手陣の軸は、NPBでプレーする徐若熙投手(ソフトバンク)古林睿煬投手(日本ハム)です。
打線はコンタクトを重視するスタイルに変貌し、切れ目のない攻撃を展開するでしょう。

しかし、大会直前に主力二塁手の李灝宇選手、初戦では主将の陳傑憲選手が負傷離脱するなど、野手陣の相次ぐ故障が大きな不安材料となっています。

日本vs台湾の過去の激闘と歴史的背景

日本と台湾は、アジア野球界の長年のライバルとして、数々の国際大会で名勝負を繰り広げてきました。
プロが参加する主要国際大会では日本が勝ち越しているものの、その差は僅かであり、一戦一戦が常に白熱した展開となります。

特にWBCやプレミア12といった最高峰の舞台での対決は、両国の野球ファンにとって特別な意味を持っています。

WBCにおける日本vs台湾対戦全記録と名場面

WBCの舞台でも、両国の対戦は常に大きな注目を集めてきました。
特に記憶に新しいのは、2013年大会の第2ラウンドで見せた激闘です。
日本が土壇場で追いつき、延長戦の末に勝利を収めたこの試合は、WBC史上に残る名勝負として語り継がれています。

東京ドームを埋め尽くす両国のファンの熱い応援が一体となり、試合を大いに盛り上げました
過去の対戦成績は日本に分がありますが、台湾の実力は年々向上しており、一瞬たりとも気の抜けない相手であることは間違いありません。

2026年大会の初戦での対決は、再び歴史に名を刻む一戦となることが期待されます。

その他国際大会での主要対戦

WBC以外の舞台でも、両国の戦いは熾烈を極めます。
最も衝撃的だったのは、2024年11月に行われた第3回WBSCプレミア12決勝です。

この試合で台湾は日本を4対0で破り、悲願の初優勝を飾りました
この敗戦により、侍ジャパンの国際大会における連勝記録は「27」でストップ
台湾野球の進化を世界に証明する結果となりました。

一方で、U-18ワールドカップやアジア選手権では日本が台湾を圧倒する試合もあり、各年代で実力が拮抗しています

まとめ

2026年WBCの初戦、日本対台湾の一戦は、大会の行方を占う重要な試合です。
視聴方法はNetflixの独占配信のみとなり、ラジオではニッポン放送が中継します。

戦力的には、投打にタレントを揃える侍ジャパンが優位と見られますが、プレミア12を制した台湾の勢いと緻密な戦術は決して侮れません。
両国の誇りがぶつかり合う宿命の対決を、ぜひリアルタイムで見届けましょう

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