【3/8】WBC日本vsオーストラリアの中継放送/配信情報!Netflixのお得なキャンペーンも紹介

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2026年3月8日、WBCの舞台で侍ジャパンが強敵オーストラリアと激突します。
連覇を目指す日本にとって、絶対に負けられない一戦です。

しかし、「どうやって試合を見ればいいの?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
実は、今大会はこれまでの放送体制と大きく異なり、視聴方法はNetflixの独占配信のみとなっています。

この記事では、Netflixの料金キャンペーン情報オーストラリア代表の戦力を解説します。

【3/8】WBC日本vsオーストラリアのテレビ放送/中継/配信情報

2026年のWBCの視聴方法は、これまでとは大きく異なるため注意が必要です。

2026年のWBCは地上波放送なし

最も大きな変更点として、2026年のWBC本戦は地上波でのテレビ生中継が予定されていません
過去の大会では、日本戦の多くが地上波で放送され、高視聴率を記録してきましたが、今大会は視聴環境が大きく変わります

ニュース番組でのハイライトや、WBC関連の特別番組は放送される可能性がありますが、試合そのものをフルで見ることはできません

2026年のWBCはNetflix独占配信

地上波放送がない代わりに、2026年のWBCは動画配信サービスのNetflixが日本国内で独占ライブ配信します。
侍ジャパンの試合はもちろん、アメリカやドミニカ共和国など強豪国の試合もすべて視聴可能です。

WBC本戦を観戦するためには、Netflixへの加入が必須となります。
これまでとは視聴方法が全く異なるため、早めに準備しておきましょう。

Netflixの料金プランを比較

WBC本戦の視聴に必須となるNetflixには、3つの料金プランがあります。
ご自身の視聴スタイルや予算に合わせて最適なプランを選びましょう。

なお、WBCに合わせて、2026年2月19日(木)〜 3月18日(水)の期間に登録した人を対象に、初月のみお得なキャンペーンを実施中です。

プラン名月額料金(税込)最高画質同時視聴台数広告の有無
広告つきスタンダード890円フルHD2台あり
スタンダード1,590円フルHD2台なし
プレミアム2,290円UHD 4K+HDR4台なし
※最新情報は公式サイトをご確認ください。

なお、WBCを含むNetflixのライブ配信では、スタンダード、プレミアムに登録の場合でも、広告が入ります(アーカイブでの視聴を除く)。

3月18日(水)まで】Netflixの初月料金がお得に!

Netflixでは、WBCに合わせて、2026年2月19日(木)〜 3月18日(水)の期間に登録した人を対象に、加入初月の月額料金を値引きしています。

キャンペーン終了後には、各プランとも通常価格に戻りますので注意しましょう。

プラン名割引料金(税込)通常料金(税込)
広告つきスタンダード498円/月890円/月
スタンダード795円/月1,590円/月
プレミアム1,145円/月2,290円/月
※最新情報は公式サイトをご確認ください。

なお、ギフトカード、PayPal、 iTunes・Google play経由でのお支払いや、Netflixの既存メンバー、バンドルプラン経由でNetflixに登録された方は対象外となります。
詳しくは公式サイトをご確認ください。

WBCや侍ジャパンをライブ・見逃し視聴できる配信サービス

侍ジャパンの試合を視聴できる主要な動画配信サービスは、大会によって異なります。
ここでは、各サービスの特徴視聴できる試合を整理してご紹介します。

Netflix|WBC本戦を独占配信

2026年のWBC本戦を視聴できる唯一のサービスがNetflixです。
侍ジャパンの全試合を含む、大会の全47試合をライブ・見逃し配信で楽しめます。

さらに、大会の裏側に迫るドキュメンタリーシリーズ「DIAMOND TRUTH ワールドベースボールクラシックの真実」といった関連コンテンツも充実しており、大会をより深く楽しむことができます。
世界一をかけた本気の戦いを見るなら、Netflixへの加入が必須です。

Amazonプライムビデオ|強化試合を配信

宮崎と名古屋で行われるWBC本番前の強化試合(壮行試合)Amazonプライムビデオ独占ライブ配信します。
プライム会員であれば追加料金は不要で視聴できます。
なお、まだ会員でない方も、30日間の無料体験を利用すれば、無料で観戦できます。

強化試合はチームの仕上がりを見る上で非常に重要であり、本番への期待を高めてくれます。
まずは無料体験で強化試合を楽しみましょう。

なお、3月2日(月), 3日(火)の強化試合の配信情報は未定です。

J SPORTSオンデマンド|宮崎事前合宿を配信

より深く侍ジャパンを応援したいファンには、J SPORTSオンデマンドがおすすめです。
宮崎で行われる事前合宿の模様を配信します。

試合では見られない選手たちの練習風景やリラックスした表情など、貴重な映像を見ることができます。

【2026年】WBCの日程

WBC 日本vsオーストラリアは3月8日19時から!

WBCの日本対オーストラリア戦は、日本時間3月8日19時より試合開始です。

1次ラウンド(プールC)の試合日程

侍ジャパンが所属するプールCは、日本、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイ、チェコの5チームで構成される激戦区です。
東京ドームで開催されるプールCの全試合日程は以下の通りです。

日付時間対戦カード
3月5日(木)12:00オーストラリア vs チャイニーズ・タイペイ
3月5日(木)19:00チェコ vs 韓国
3月6日(金)12:00オーストラリア vs チェコ
3月6日(金)19:00チャイニーズ・タイペイ vs 日本
3月7日(土)12:00チェコ vs チャイニーズ・タイペイ
3月7日(土)19:00日本 vs 韓国
3月8日(日)12:00チャイニーズ・タイペイ vs 韓国
3月8日(日)19:00オーストラリア vs 日本
3月9日(月)19:00韓国 vs オーストラリア
3月10日(火)19:00チェコ vs 日本
※最新情報は公式サイトをご確認ください。

【WBC】オーストラリア代表を徹底解剖

オーストラリア代表チームの特徴と戦力分析

オーストラリア代表の最大の武器は、伝統的な「パワー野球」です。
破壊力のある打線は相手投手にとって常に脅威となります。
その一方で、投手力にはやや課題を抱えており、絶対的なエースが不在なのが現状です。

チームを率いるのは、元中日ドラゴンズのデーブ・ニルソン監督
彼はMLB流のデータ分析小刻みな継投策を駆使し、相手に的を絞らせない戦略的な野球を展開します。

【注目選手】日本の脅威となるキープレイヤー

侍ジャパンが最も警戒すべき選手は、2024年MLBドラフトで全体1位指名を受けた内野手トラビス・バザーナでしょう。
圧倒的なバットスピード高い盗塁技術を兼ね備えた彼の出塁は、失点に直結する危険性を秘めています。

また、シカゴ・ホワイトソックスに所属する現役メジャーリーガーのカーティス・ミードも、打線の中核を担う強打者として要注意です。
投手では、196cmの長身から投げ込む変則左腕ジャック・オラフリンが、特にアジアの打者に対して強さを発揮するため、日本の左打者にとっては厄介な存在となるでしょう。

日本の警戒すべきポイントと攻略法

オーストラリア攻略の鍵は、バザーナミードいかに抑えるかに尽きます。
特にリードオフマンと予想されるバザーナを塁に出さないことが、試合の主導権を握る上で極めて重要です。

投手陣は絶対的なエースがいないため、侍ジャパンの強力打線は、次々と投入される変則投手やリリーフ陣に惑わされることなく、冷静に的を絞って攻略したいところです。
序盤から得点を重ね、相手の強力打線にプレッシャーをかける展開が理想的です。

歴史が語る激闘|日本vsオーストラリア因縁の対決史

過去のWBC対戦成績と名勝負

WBC本大会における日本とオーストラリアの直接対決は、過去に2度あります
結果は、いずれも侍ジャパンが勝利を収めており、通算成績は日本の2勝0敗です。

2017年大会の1次ラウンドでは4対1で勝利
そして、記憶に新しい2023年大会の1次ラウンドでも、大谷翔平選手の先制3ラン本塁打などで7対1と快勝し、相性の良さを示しています。

しかし、オーストラリアも着実に実力をつけており、決して油断はできません

記憶に残る名場面とキープレイヤー

過去の対戦では、侍ジャパンの投手陣が素晴らしい活躍を見せてきました。
2017年大会では、千賀滉大投手(現メッツ)が圧巻のリリーフで勝利の立役者となりました。

2023年大会では、山本由伸投手(現ドジャース)が先発として4回1安打無失点8奪三振と完璧な投球を披露し、試合の流れを完全に引き寄せました。

一方で、オーストラリアも2023年の対戦で捕手のアレックス・ホールが本塁打を放つなど、一発長打の怖さを見せつけており、常に気の抜けない相手です。

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