Uber Eats、アプリ上の商品価格を「お店と同じ価格」に

Uber Eats Japan合同会社
「デリバリーは高くない」、全国約1万8千店舗で導入開始、東京03 角田晃広さん出演の新CMも公開




Uber Eats Japan合同会社(以下、Uber Eats)は、2026年3月20日(金)より、アプリ上の商品価格を実店舗と同一価格で提供する取り組みを開始いたします。約1万8千の加盟店の協力のもと、アプリ上の商品価格を実店舗と同一価格で提供し、対象店舗は今後も順次拡大していく予定です。本取り組みは「デリバリーは少し高い」というイメージを変え、価格・時間・確実性を組み合わせた合理的な選択肢へと進化させることを目的にしています。なお、約1万8千の「お店と同じ価格」の対象店舗数は、日本最大となります。

物価高が続く中、消費者は価格差に対してより敏感になる傾向にあります。Uber Eatsは「お店と同じ価格」を提供することにより、お客さまがもっと気軽にデリバリーをご利用いただきたいと考えています。Uber Eatsは、昨年12月に発表した楽天ポイントとのID連携、今年2月に実施したUber One特典拡充(配達手数料・サービス料が0円)など、段階的に「お得さ」を強化してきました。今回の「お店と同じ価格」の導入は、それらと組み合わさることで、単に値下げするのではなく、お客さま体験全体の価値向上を目指しています。

Uber Eatsは、日本で2023年から2025年の間、3年連続で黒字を達成し、成長を継続しています。また、2026年1月には過去最高売上を記録し、12万の加盟店、全国10万人の配達パートナーの皆さまとともに、成長を加速させています。“特別な日の選択肢”としてだけでなく、今回の取り組みを通じて、“生活のインフラ”として利用いただけるようになることを目指します。

本施策の開始にあわせ、東京03の角田晃広さんを起用した新CMを3月20日(金)より公開いたします。 CM「Uber Eats お店と同じ価格で 篇」は、同日よりテレビにてオンエアを開始するほか、東京都内および大阪府内各所での屋外広告、デジタル広告、Uber Eats公式YouTubeおよびUber Eats Japan公式SNS(Instagram、X、TikTok)でも公開予定です。

本CMは、「お店と同じ価格」という新たな取り組みに驚く主人公の姿を描いた内容です。セリフは「え?」の一言のみ。日常生活の中での “価格の驚き”をユーモラスかつ印象的に表現しています。角田さんが見せるバリエーション豊かな「え?」の演技が大きな見どころとなっています。

Uber Eatsは、サービス開始から10周年を迎える今年、これからも皆さまの毎日の食卓や暮らしを支える存在となれるよう、取り組みを進めてまいります。

<「お店と同じ価格」詳細>
■ 開始日:2026年3月20日(金)
■ 対象店舗数:全国約1万8千店舗
■ 対象企業:ガスト、松屋、バーガーキング、かっぱ寿司、成城石井、Pizza Hut、Crisp Salad Works 、や台ずし、ローソン、Wendy’s、With Green、小雀屋  など
■ 対象エリア:全国(順次拡大予定)

※対象商品、その他詳細はアプリ内からご確認ください。
※配達手数料・サービス料等、別途費用がかかる場合があります。
※一部の商品については店頭価格と異なる場合があります。
※ローソンにおける「店頭価格」は、ローソン標準価格(株式会社ローソンがフランチャイズチェーン本部として各店舗に対し推奨する売価)と同一であることを指し、対象商品は一部商品のみとなります。



<CM 概要>
■ タイトル・公開 URL:
「Uber Eats お店と同じ価格で 篇」(30 秒)
URL: