【WBC 2026】大谷翔平は196cm左腕オラフリンをどう打つ?侍ジャパン「目線の修正」がオーストラリア攻略の急務

【WBC】オーストラリア代表を徹底解剖

【注目選手】日本の脅威となるキープレイヤー

侍ジャパンが最も警戒すべき選手は、2024年MLBドラフトで全体1位指名を受けた内野手トラビス・バザーナだ。


圧倒的なバットスピードと高い盗塁技術を兼ね備えた彼の出塁は、失点に直結する危険性を秘めている。

また、シカゴ・ホワイトソックスに所属する現役メジャーリーガーのカーティス・ミードも、打線の中核を担う強打者として要注意が必要だ。


投手では、196cmの長身から投げ込む変則左腕ジャック・オラフリンが、特にアジアの打者に対して強さを発揮するため、日本の左打者にとっては厄介な存在となりそうだ。

【打線の心臓】現役メジャーの主軸:カーティス・ミード(レイズ)

バザーナが「矛」なら、ミードは「盾」であり「心臓」だ。

タンパベイ・レイズで主力として活躍する右打者。広角に打ち返す安打製造機でありながら、勝負所での長打力も兼ね備えている。

プレースタイルは、日本の投手が得意とする「低めの変化球」に対しても、膝を上手く使って対応してくる非常に厄介なタイプだ。

侍ジャパンの攻略ポイントは、 踏み込んでくる特徴があるため、アウトコースの出し入れで、外へ逃げるスライダーやフォークで体勢を崩したいところ。

【秘密兵器】196cmの変則左腕:ジャック・オラフリン(アスレチックス)

投手力に不安があるとされる豪州において、日本が最も「初見殺し」を食らう可能性があるのが彼だ。

長身から投げ下ろす角度のある直球と、ブレーキの効いたカーブが武器。

プレースタイルは、独特の球筋はアジア圏の打者が不慣れな軌道を描く。

侍ジャパンの攻略ポイントは、190cmを超える高身長からの角度に惑わされず、低めのボールをしっかり見極め、球数を投げさせる「目線の修正」が早期攻略のカギとなりそうだ。

トラビス・バザーナをどう抑える?

【最大の脅威】MLBドラフト全体1位:トラビス・バザーナ(ガーディアンズ)

今回のWBCで、大谷翔平選手に次いで全米が注目しているのがこの男だ。

2024年のMLBドラフトでオーストラリア人として史上初めて全体1位指名を受けた超怪物。驚異的なバットスピードと、広角に長打を打ち分ける技術はすでにメジャーリーガーの中でもトップクラス。

プレースタイルは、選球眼が極めて良く、出塁すれば高い盗励技術で一気に得点圏へと進む。

侍ジャパンの攻略ポイントは、「初球の入り」に細心の注意が必要だ。積極性が高く、甘い初球を逃さない。

完璧なスイングを誇るが、インコース高めの速球で、懐を突く厳しい速球で踏み込ませないことが、若き怪物攻略の糸口となりそうだ。

【2026年】WBCの日程

WBC 日本vsオーストラリアは3月8日19時から!

WBCの日本対オーストラリア戦は、日本時間3月8日19時より試合開始。

1次ラウンド(プールC)の試合日程

侍ジャパンが所属するプールCは、日本、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイ、チェコの5チームで構成される激戦区だ。
東京ドームで開催されるプールCの全試合日程は以下の通りだ。

日付時間対戦カード
3月5日(木)12:00オーストラリア vs チャイニーズ・タイペイ
3月5日(木)19:00チェコ vs 韓国
3月6日(金)12:00オーストラリア vs チェコ
3月6日(金)19:00チャイニーズ・タイペイ vs 日本
3月7日(土)12:00チェコ vs チャイニーズ・タイペイ
3月7日(土)19:00日本 vs 韓国
3月8日(日)12:00チャイニーズ・タイペイ vs 韓国
3月8日(日)19:00オーストラリア vs 日本
3月9日(月)19:00韓国 vs オーストラリア
3月10日(火)19:00チェコ vs 日本
※最新情報は公式サイトをご確認ください。

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