【カリスマの原点】YouTuberヒカルは「成るべくして成った」。 眠れる価値を言葉で呼び覚ます“発掘”の才能【眠れなくなるほど面白い 図解 ヒカルの話】

【ヒカルさんの“人間力”がスゴイ!】人やモノの魅力を見出して言語化する力がすごい

学生時代からその才能を発揮

 ヒカルさんは、どんなサービスやどんな人であっても、「よいところを見つけて言語化する能力」が非常に優れています。これは、僕自身、ヒカルさんと一緒にいて、たびたび「すごい」と驚かされることのひとつです。

 「よいところを見つけて言語化できる」というのは、つまりは「人やサービスの魅力を引き出して、まだ知らない人に伝えることができる」ということです。これは、YouTuberとしてはもちろん、コンサルタントとしても非常に優れた能力といえます。

 ヒカルさんによると、学生の頃から「なにかモノの魅力を伝えるのはうまかった」そうで、ヒカルさんがおすすめしたり、始めたりしたものは必ず学校で流行ったと言います。

 ただ、この能力は成績やスポーツには直結しませんから、当時の学校という枠組みの中では、とくに評価をされることもなく、ヒカルさん自身もそのことを歯がゆく思っていたそうです。

 しかし、視聴者への“訴求力”が求められるYouTubeという場所においては、この能力は非常に大きな武器になります。ヒカルさんにとって、YouTubeは自分の能力を発揮する上での最適なツールであり、そこで大きな成功を収めたのは、ある種“必然”だったと言えるのです。

YouTuberとしての天性の才能を持つヒカルさん

  • どんなサービス、どんな人でも、良いところを見つけて言語化する能力が高い
  • 人やサービスの魅力を引き出す方法など、コンサル能力も高い

学生時代からその才能は発揮されていた

昔からなにかモノの魅力を人に伝えるのがうまかった
ヒカルさんがやったことや、おすすめしたものは必ず学校で流行した
テレビ番組やゲームもヒカルさんがおすすめすると学校で流行った

学生時代からYouTuberとしての才能を持ち合わせていた!

【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 ヒカルの話』著:林 尚弘

【著者紹介】
林 尚弘(はやし・ なおひろ)
『令和の虎CHANNEL』二代目主宰。株式会社FCチャンネル代表取締役。1984年、千葉県出身。自身の受験体験から大学1年で起業、1年後に武田塾を設立。「授業をしない」「参考書での自学自習」「1冊を完璧に」の方針で、E判定から早稲田、慶應、国立大学医学部などへの逆転合格者を続出させ、フランチャイズ化をきっかけに8年間で全国400校舎、年商130億円を超える。2018年よりYouTube『令和の虎CHANNEL』に出演。志願者に支援した金額は総額2億円を超える。2022年、株式会社FCチャンネルを設立し、事業を拡大したいさまざまな会社を支援している。

【書誌情報】
『眠れなくなるほど面白い 図解 ヒカルの話』
著:林 尚弘


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