【ジョルジオ アルマーニ】40年の絆が導く新境地。見る角度で表情を変える「玉虫色(カンジャンテ)」の魔法を纏う最新コレクション

イタリア・ミラノを象徴する最高級メゾン、ジョルジオ アルマーニ。今季のテーマは、イタリア語で「玉虫色」を意味する**「Cangiante(カンジャンテ)」**です。

40年にわたりジョルジオ・アルマーニ氏を支えてきたレオ・デル・オルコが、自身の感性を注ぎ込んだデビュー作。揺るぎない本質を保ちながら、光を受けるたびに異なる表情を見せる「静かなる驚き」に満ちたワードローブが誕生しました。

(C)SGP 「玉虫色」を意味するカンジャンテ。 それは、見る角度によって表情を変えながらも、本質は決して揺るがないものを形容する。 アイデア、サイン、そして複雑に重なる色彩でも、その本質を同じくし、現代のジョルジオ アルマーニのスタイルを語るうえで、自然に響き合うメタファー。 創造性の一貫性を軸に、光を受けるたびに異なる表情を見せるスタイルが生まれています。視線は絶えず変化するものを捉えつつも、アルマーニ独自の繊細さと、肩肘張らない軽快さはしっかりと保たれています。 レオ・デル・オルコのビジョンは、ジョルジオ・アルマーニと40年にわたり共に歩んできた経験から、ごく自然に導き出されました。このコレクションは、その長年の積み重ねの成果に、彼自身の個人的な感性を加えたデビュー作でもあります。 今季、とりわけ存在感を放つのはカラー。 控えめでありながら確かな意志を宿し、輝きを湛えつつも決して主張しすぎることはありません。オリーブグリーン、アメシストパープル、ラピスブルーといった色調が、グレー、ベージュ、ニュートラル、ブラック、ディープブルーを基調としたパレットの中で静かに際立ちます。 ベルベット、クレープ、シェニールといったシルキーで玉虫色のニュアンスを持つファブリックを用い、起毛カシミア、フェルトウール、そしてマットで豊かな質感のレザーと組み合わせています。 シルエットは流れるように柔らかく、ボリュームはリラックス。ブルゾン、低めのボタン位置のジャケット、身体を包み込むコート、襟のあるシャツ、ないシャツ、スエードシューズやブーツにかかるワイドパンツが揃います。 ウィンターウェアにおいても、そのイージーエレガンスと、ベルベットのようなほのかな艶は一貫して息づいています。 すべては身体の動きに寄り添い、決して束縛することはありません。 ニットウェアもまた、重要な構成要素のひとつ。 メンズとウィメンズのジオメトリックなジャカードカーディガンは、Alanuiとのコラボレーションです。 艶とマット、見えるものと実像。その対比から生まれるのは、独自の調和。 ベルベットのようなタッチを持つシアリング、デニムのように見えるシルクなど、素材表現にも静かな驚きが宿ります。 イブニングでは、ブラックでさえも繊細なニュアンスによって新たな表情を纏います。 大ぶりのトートバッグやクロスボディバッグ、グラフィカルなバックルを配したベルト、つば広ハット、控えめなアイウェアといったアクセサリーがラインナップ。 全体を通して、控えめでありながら確かな個性が、静かに、確実に語られています。 ブラックでさえも繊細なニュアンスによって新たな表情を見せるイブニング。大ぶりのトートバッグやつば広ハットといったアクセサリーが添えられ、全体を通して「語らずとも伝わる個性」が静かに響き渡っています。

【ジョルジオ アルマーニとは】
1975年にイタリア・ミラノでデザイナージョルジオ・アルマーニによって誕生したブランド。
ソフト仕立てのアンコンストラクテッド・ジャケットという画期的なジャケットを発表したことでファッション界に革命を起こし、以来、虚飾を排した本質的なスタイル、エレガントかつモダンで洗練されたデザインを提案し続けています。現在、ジョルジオ アルマーニのスーツやドレスは世界中のセレブリティに着用されておりレッドカーペットなどの場にも多く登場しています。

読者お問合せ
ジョルジオ アルマーニ ジャパン
TEL: 03-6274-7070
https://www.armani.com
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