【横浜エクセレンス】西地区首位、神戸ストークスとの「GREEN DERBY」2ndラウンド!アウェーで迎えた西地区首位との大一番!

横浜エクセレンス
お互いに緑系統をクラブカラーとしているクラブ同士の対戦!コート外ではSNSキャンペーンも実施!




いつも横浜エクセレンスを応援いただき、ありがとうございます。
この度、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」第22節 神戸ストークス戦を終えましたので、その結果を報告させていただきます。

アウェーでのGREEN DERBYとなった今節も熱い応援、ありがとうございました!
後半戦を迎えた今シーズンも引き続き最後まで熱い応援を何卒よろしくお願いいたします!!
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」第22節 神戸ストークス戦
Game1 ●神戸 124―85 横浜EX(敗戦)
今節開始前から「GREEN DERBY」として、両クラブのSNSでもコラボ企画が発信されるなど盛り上がりを見せた中で迎えた一戦。
来シーズンより「B.LEAGUE PREMIER」への参入が決まっている神戸ストークスのホームアリーナ「GLION ARENA KOBE」で行われた試合は立ち上がりから、苦しい展開となります。

試合開始から「6-0」のランを許すと、「#93 上良潤起」がこの日チーム最初の得点をあげて「神戸6-2横浜EX」としたものの、そこからもなかなか連続得点を奪うことができず少しずつ点差を広げられてしまいます。
「#21 エライジャ・ウィリアムス」が1Qで14得点をあげる活躍もあったものの、中からも外からも得点を積み重ねる西地区首位の猛攻を止められず「神戸38-22横浜EX」で1Q終了。

2Qに入ってからもなかなか流れを掴めません。
「#21 エライジャ・ウィリアムス」に代わって2Qでは現在B2得点ランキング首位を走る「#1 トレイ・ボイドIII」が14得点をあげる活躍をみせたものの、西地区首位を走る神戸のオフェンスに苦しめられて点差を縮めることができません。
そして「神戸77-43横浜EX」で前半終了。

迎えた後半も苦しい時間帯が続きます。
開始から4:38時点で2得点とオフェンスでも抑え込まれてしまうと「神戸87-45横浜EX」と点差を広げられてしまいます。

ですが、その後ルーキーイヤーを迎える「#10 永野威旺」が2本の3Pシュートを決めて自身の得点数を2桁にのせる活躍もあって何とか悪い流れを断ち切ります。
そして最終的には「神戸99-57横浜EX」で3Q終了。

このまま終われない4Qでは、徹底マークに苦しめられていた「#1 トレイ・ボイドIII」がそのマークの中でも2桁得点を記録し、試合を通じた得点数でも30にのせてチームを牽引します!
「#11 木下大南帆」、「#18 クーリバリ セリンムルタラ」のルーキーイヤーコンビが得点を記録し、古巣凱旋となった「#33 杉山裕介」も2スティールを記録するなど粘りをみせて4Qのスコアは「神戸25-28横浜EX」と、点差を縮めたものの最終的には今シーズン最多失点での敗戦。

西地区首位相手とのアウェー戦Game1は悔しい結果となりました。
試合後コメント

#33 杉山裕介


(古巣凱旋となった神戸戦では)自分がお世話になった方や神戸時代のファンの方にも応援の声をいただけて嬉しかったです。

試合の方では、西地区首位相手に受け身で入ってしまったことで自分たちのリズムを作ることができず、相手のリズムでやられていた場面が多かったです。
その中でどう自分たちのリズムにつなげていくかが課題で、そこが見えてきた部分もあるので明日(Game2)頑張りたいと思います。


河合竜児 HC

今日(Game1)は神戸さんに素晴らしい気迫で、素晴らしいバスケットを展開されてしまいました。
配信等に加えてEXsの皆さんがたくさん神戸にも駆けつけてくれたにも関わらず、こういったゲームになってしまったのが本当に申し訳ないです。

もっと自分が上手くやれたのではないかという部分が、すごく反省としてあります。
選手たちは苦しい中で後半は特にこちらの意図を汲んでファイトしてくれていて、点差だけ見たら40分間ずっと悪かったように見えるかもしれませんが、その中でやれていた時間もあったのでそこをしっかりと今後へつなげていきます。

一方で明日(Game2)は自分たちの良くなかった部分をどれだけ改善できるかにかかってくると思うので、そこをもう一度西地区首位の神戸さんに挑めるよう準備したいと思います。