メンズアパレルブランド「mù_」「ジャケットを作りたかったわけではない。」-生地への想いから生まれたブランド初のジャケットを発売。

合同会社yuharaha
二子玉川 蔦屋家電にてPOPUP STOREを開催。






東京・神宮前を拠点とするメンズアパレルブランドmù_(ムー)は、ブランドとして初のジャケットとなる「ROUND HEM JACKET」を2026年4月10日(金)に発売します。
また、発売にあわせ同日より3日間、二子玉川 蔦屋家電 E-room1にてPOPUP STOREを開催いたします。

出発点は生地から。



ブランドの定番であるEASY TROUSERSにも使われるTC素材。
ワークウェアでも使用されるほどタフでハリのある生地が、その特性を保ったまま、コシを抜く加工を施すことで柔らかなドレープを纏う。

そんなブランドを象徴する素材で「羽織れるようなアウター」を作りたいという発想からスタートしています。


ジャケットを作りたかったわけではない。














生地の特徴を活かすために、ラフさと上品さを併せ持ったものを考えていった結果として、このデザインが生まれました。

ラグランスリーブによる肩の落ち感やシャツのようなラウンドした裾など、カジュアルな要素をベースにしながら、ラペルやサイドベンツなどジャケットの要素を掛け合わせることで、上品な印象に仕上げています。

着る人によって、違って見える。
古着好きが見ると上品に映るのに、かっちりした服を着る人には気が抜けて見える。
同じものが、着る人によって違って見える。

ぱっと見はジャケット。
しかし決して堅苦しくなく、どこか力の抜けたリラックスしたラフさを持っています。

同じ服でも、着る人のスタイルによって上品にもラフにも見える。

その自由さが、着る人それぞれのスタイルに馴染んでいきます。


詳細を見る
本アイテムの誕生背景やデザインの詳細は、ブランド公式サイトのジャーナル記事およびYouTubeにて公開中です。

ジャーナル記事:
「ジャケットを作ろうと思ったわけではない。」生地への想いから生まれた、ブランド初のジャケット

YouTube: