モノグサ公式Podcast「教えるを学ぶラジオ」シーズン2、配信開始~初回ゲストは千代田中学校・高等学校 校長 木村健太氏~

モノグサ株式会社
未来の大人たちのために、いま私たちは「教える」をどう考えるべきか

記憶のプラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:竹内 孝太朗、畔柳 圭佑)は、公式Podcast番組「教えるを学ぶラジオ」を、2026年2月2日(月)よりシーズン2として配信を開始いたします。




本番組は、学校・大学など「教える」の最前線に立つ実践者や研究者などをゲストに迎え、学びのあり方や教育の役割などについて、対話を通じて考えていくPodcast番組です。

学校などで「教える」とは、いまあらためてどのような行為として捉えられているのでしょうか。知識を伝えることなのか、正解や到達点を示すことなのか、それとも学び続けるための土台を支えることなのか。デジタル化や生成AIの進展、大学入試制度の変化などを背景に、教育を取り巻く前提は、いま大きく揺らいでいます。「これまで通りの教え方で良いのか」という問いが、現場の内外で静かに立ち上がりはじめています。

シーズン2では、こうした変化を背景に、「教える」という行為をあらためて捉え直していきます。教育を個人の努力や工夫に還元するのではなく、学校・大学・産業を横断する社会全体のテーマとして、対話を通じて考えていきます。

初回のゲストには、千代田中学校・高等学校 校長の木村健太氏を迎えます。木村先生は、探究教育の実践者として知られ、文部科学省や経済産業省、産業界、大学とも連携しながら、中等教育のあり方を現場から問い続けてきた方です。そんな木村先生と、「生徒が未来をつくる」学校とは?、生徒が未来をつくるために進路指導はどう変わるべきか、などをテーマに、中等教育の現在地とこれからについて、現場の視点から掘り下げていきます。

本番組は、答えを提示するための番組ではありません。未来の大人たちにつながる学びを、私たちは社会としてどう考えていくのか。そのための問いを、これからも皆さまとともに、考え続けていきたいと思います。

〈シーズン2 第1回ゲスト:千代田中学校・高等学校 校長 木村健太氏〉


広尾学園中学校・高等学校で医進・サイエンスコースを立ち上げ、学習者の主体性を軸とした研究的な学びを進めてきた。
学外では、内閣府総合科学技術・イノベーション会議、経済産業省産業構造審議会、同省未来人材会議、同省未来の教室、科学技術振興機構次世代科学技術チャレンジプログラム等の委員を歴任。
初等中等高等教育と社会の連続性を意識しながら学びの本質について多方面から追及している。2024年度より現職。





【番組概要】
■ 番 組 名:「教えるを学ぶラジオ」シーズン2
■ ホ ス ト:竹内 孝太朗(モノグサ株式会社 代表取締役CEO)
■ 配信日時:2026年2月2日(月)より毎週月曜日 朝7時頃配信
■ 構  成:各ゲストにつき全4回(本編3回+アフタートーク1回)
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