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八百万の神の国・日本には家の中にも神様がたくさんいる!家の中にいる代表的な神様とは!?

家の中を守る神様たち

大昔から日本には、たくさんの神様がいると考えられてきました。山の神様、海の神様をはじめとする自然に宿る神様。稲や田、またそれらを耕す道具に宿る神様。言葉にまで言霊といわれる神様が宿ります。暮らしの中で行なわれてきたしきたりの中にいつも神様がいるように、日常の中でも神様がいつも私たちに寄り添っています。

日本の神様は実は万能ではなく、それぞれに得意分野を持っています。そうした神様たちが持ちつ持たれつ、協力し合いながらお守りしてくれると考えられています。以下は、家の中にいる代表的な神様です。

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出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 日本のしきたり』監修:千葉公慈

【書誌情報】
『眠れなくなるほど面白い 図解 日本のしきたり』
千葉公慈 監修

「運気を上げる」をキーワードに、「春」「夏」「秋」「冬」の1年を通して行われる暮らしの中のしきたりと、成長や長寿なと?を祝う「通過儀礼」のしきたり、結婚や葬式なと?にまつわる「冠婚葬祭」のしきたりを解説していきます。また、しきたりの「そもそも」と、古来より受け継がれてきたしきたりの変化、地域色、慶事と弔事のしきたりなど、「しきたり七不思議」的な視点で読者の興味を喚起します。日本人ならぜひとも知っておきたい日本のしきたりを図解でわかりやすくまとめて紹介!