SPORTS COLUMN

【府中牝馬ステークス2026】25年から改称&東京芝に移行で荒れるハンデレース!過去10年の傾向から見る人気と配当
人気と配当 阪神芝2000MでマーメイドSとして行われていた牝馬限定重賞が、25年に改称のうえ、東京芝1800Mへ舞台を移した。牝馬ハンデ重賞とあって波乱のイメージ通り、①人気は[1・1・1・7]と今一歩。 続く②~⑦人 […]

【しらさぎステークス2026】なぜ前走データが絞り込めないのか?多岐にわたる前走組から軸馬を見抜く条件|ステップレースから見る過去10年の傾向
しらさぎステークスのステップレース こちらも米子Sを合わせたデータ。 過去10年勝ち馬の前走レースがすべて異なっており、多岐にわたるローテーションが特徴。 出走数が多いのは[1・2・1・17]の安土城S組と[1・1・1・ […]

【しらさぎステークス2026】なぜ平均配当は高く見えるのか?23年大波乱のノイズを剥ぎ取るデータ分析|過去10年の傾向から見る人気と配当
しらさぎステークスの人気と配当 25年から新設。 それまで同時期に施行されていたOP特別・米子Sと合わせたデータを参照。 ①人気は[3・4・0・3]、②人気[2・1・0・7]、③人気[0・1・1・8]、④人気[2・1・2 […]

一軍復帰登板が痺れる場面だったのは、むしろ「ツイてる」と感じた話!!巨人、高梨雄平投手の連載日記【ナシさんのアリな話 鉄腕奪取】第25回
まだまだ自分のベストは出せる!一軍の舞台で、必死に投げています 『ラブすぽ』読者のみなさん、読売ジャイアンツの高梨雄平です。 今回は今シーズン3回目のコラム。 前回から1カ月ほど間隔が空きましたが、その間にいろいろなこと […]

【宝塚記念2026】7歳以上の高齢馬を「買ってはいけない」驚きの理由
宝塚記念の買ってはいけない馬券 【7歳以上】 7歳以上の高齢馬は[0・1・0・26]。 唯一の連対馬は香港所属の18年ワーザー。 外国馬であるうえ、騸馬は競走生活が長くなることでも知られており、ほとんど例外中の例外といえ […]

【宝塚記念2026】ドウデュースも沈んだ「友道厩舎」を買ってはいけない理由
宝塚記念の買ってはいけない馬券 【友道厩舎管理馬】 中長距離GⅠで数々のタイトルをゲットしている関西の有力ステーブル・友道厩舎だが、宝塚記念に限っては過去10 年で[0・0・0・10]。 24 年は①人気ドウデュースで挑 […]

【宝塚記念2026】前走大敗は罠!宝塚記念の3連単で「下位着順からの大巻き返し」を仕留める条件|3連単を的中させる相手馬の狙い方
宝塚記念の3連単的中術 【相手馬の狙い方】 軸馬同様に天皇賞・春組、大阪杯組、海外組がメイン。 好走馬はもちろん、下位着順からの巻き返しもあるので、当日上位人気に支持された馬は積極的に買い目に加えたい。 騎手別では武豊、 […]

【宝塚記念2026】1番人気への絶対的な信頼を引き算せよ!良馬場以外で飛びやすい上位人気の罠|3連単を的中させる軸馬の狙い方
宝塚記念の3連単的中術 【軸馬の狙い方】 ピンポイントで狙うのは難しいが、概ね①~③人気のいずれかが連対。 天皇賞・春、大阪杯の勝ち馬の連勝が意外と難しいので、前記2レースの惜敗馬で当日①~③人気を軸に選ぶのが得策か。 […]

【宝塚記念2026】なぜ荒れ気味の阪神馬場で先行馬が残るのか?梅雨時のタイムラインと前残りを引き起こすクリーンなロジック|波乱の主役で見る攻略POINT
宝塚記念の攻略POINT 【波乱の主役】ズバリ前走逃げていた馬を狙え!荒れ気味の阪神の馬場は前残り? 穴の使者となっているのが逃げた馬だ。 前走逃げた馬は[1・2・2・2]と好成績を残しており、実は該当馬が出走していた場 […]

【函館スプリントS2026】穴狙いはダート実績馬に一考の余地あり!?過去10年の傾向から見る波乱の主役となり得る馬とは
波乱の主役 ダート実績馬 開幕週で時計が速くなりがちとはいえ、そこは舞台がスピードに加えてパワーも要求される洋芝コース。それがつまり「芝での速い上がり実績が必要ない」という傾向になっているのだろう。 実際、25年3着ドン […]

【コラム】最高の景色に向け、カギ握る森保采配【二宮清純 スポーツの嵐】
失敗を経て得た成長 スポーツニッポン新聞社が主催する「第80回スポニチフォーラム」で、元サッカー日本代表のラモス瑠偉と対談した。彼とは、かれこれ40年来の付き合いだ。 「北中米W杯での日本代表のキーパーソンは?」と問 […]

【函館スプリントS2026】前走京都の馬は消し!過去10年の傾向から見えてくる「買えない馬」
これが買えない! 前走上がり3ハロン1・2位 開幕週の馬場を考えれば、速い上がりの脚が武器になりそうだが、前走上がり3ハロン1・2位の馬は[0・1・0・15]。 唯一の2着は19年で、この年は薬物騒動で多数の除外馬が出た […]