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本当にヤバい!神様ではなく霊が住み着いている家の特徴とは?【人生が変わる!住んでイイ家ヤバい家】

こんな家は、神様ではなく霊が住み着いているかも!

◆2年以上、人が居つかない

これは私の経験からも、また鑑定をさせていただいた方々の統計的な結果からも言えることですが、「2年以内に引っ越していく部屋」や、「2年以上、空き家、空室が続く物件」は「忌み物件」と判断してよいでしょう。
 人が寄り付かない、居つかないということは、日差しが入らず陰気であったり、風通しが悪くジメジメしていたり、なぜか居心地が悪かったり、動線が悪くて不便であったり、長く生活することができない理由があるはずです。
 物件探しの際には、以前の住人はどれぐらい住まれていたのか、どういう理由で出て行ったのかなども、不動産屋さんに確認してみましょう。
 立地の悪さや近隣の工場や道路、線路の騒音など、環境面の問題が理由で長く住まれない家もあるので、あくまでも「条件が悪くないはずなのに長く居つかない部屋」というのがポイント。よくわからないことが多くて気になる場合は、避けておくのが無難です。

◆日当たりが悪く、ジメジメしている

 霊は「水場」を好むと言われています。つまり、霊が好むのは、暗くて風通しが悪く、湿気がちな家です。
 床や壁がじっとりと湿っていたり、部屋を満たす空気がひんやりと冷たく、ジメっとしていたり、廃墟のような独特のカビ臭さがあることも…。
 このような状況は、間取り図を見ただけではわかりません。最近は新型コロナウイルス感染症の影響で、「オンライン内見」ができるようになってきていますが、実際に内見することはとても大切! たとえ賃貸でも内見は必須です。
部屋の臭い、日当たり、湿度、空気感など、実際にその場で感じることこそが、大事なチェックポイントなのです。
 なんかおかしいな、気になるな、と思ったらやめておきましょう。霊がいてもいなくても、陰気な部屋は住み心地がよいとは言えませんから…。

◆内見する前後で何か起きる

 家との相性もありますが、内見が決まった前後で何か不運なことが起こった場合は、その家がどんなに好みであっても避けたほうがよいでしょう。
 悪夢を見た、トラブルに巻き込まれて内見に遅れた、急な用事で内見に行けなくなった、内見の翌日から体調が悪くなった、など…。これらはあなたを守護している方が、その家にまつわる何かを知らせようとしている「虫の知らせ」かもしれません。

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出典:人生が変わる! 住んでイイ家ヤバい家

【書誌情報】
『人生が変わる! 住んでイイ家ヤバい家』
愛新覚羅ゆうはん 著/大島てる 監修 著

住まいで人生は変わる!家を開運スポットにする指南書! リモートワークが増え、引越しや移住を考える人も増加する今、 「ただ住む」ではなく「より良く住む」ために役立つ一冊です。 家には2つの種類があります。 ひとつは、幸運が舞い込む「住んでイイ家」、 もうひとつは不幸が訪れる「住んだらヤバい家」。 本書は、土地探しや設計段階から住居にたずさわる風水鑑定士であり、 自身も物件マニアである著者が、事故物件体験談も交えながらレクチャー。 古代中国発祥の「風水」と日本独自に作られた「家相」、 そして“快“か”不快“かを扱う「心理学」の三本柱をベースにした 新しいお家開運術で、人生を変える物件選び、部屋作りを楽しみましょう!

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