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「自分らしさ」を知る上でとても重要な知能線の見方とは!?【手相の教科書】

知能線の基本の見方

知能線は、「自分らしさ」を知る上でとても重要な線です。

知能線からは、主にその人の知性・頭脳活動や才能、物事の考え方、適性・適職・人間性などを知ることができます。

知能線の力強さ、長い短い、乱れているかいないか、途中で途切れていないか、線がどの位置から出ている、どの方向に向かっているか、などを見ることで判断することができます。

鑑定に来られる方から「知能線が短いから頭が悪いですか?」とよく言われることがあります。そのように認識している人がとても多いのですが、実際は知能線の長さで頭の良い悪いを判断することはありません。

知能線には、その人自身の個性や得意な考え方、また、才能の表現の仕方や伸ばし方が現れています。実はその部分を知ることがとても大切で、自分らしい頭脳の使い方をすることで才能が発揮され、自分が求める成功につながっていきます。赤ちゃんや子供の鑑定をする時などもこの知能線を見ることで、その子に合った子育てアドバイスをすることができます。

人間的魅力がたくさんつまった知能線を知ることで間違いのない進路選び、間違いのない仕事選び、間違いのない子育て、自分らしい生き方に大いに役立て頂きたいと思います。

【書誌情報】
『新版 手相の教科書』
著者: 青木智

手相は占いだと思いますか?手相は占いではなく統計学の一つだと著者の青木智さんはおっしゃいます。手相を見るにはスピリチュアルな力は必要なく、線の見方やその線の解釈という「知識」を身に付けることができれば、誰でも鑑定できるようになります。そして、手相が見られるようになれば「過去の自分に癒し」を、そして「未来の自分にハッピーを」もたらすことができます。手相の見方を覚えて、素晴らしい自分を発見し、自信を持って輝く先の人生を歩みましょう。そして、身の回りにいる大切な人たちに幸せを導きましょう。この本を手に取っていただくことで、きっとあなたにハッピーが訪れるはずです。※本書は2015年8月に(株)アルマット社から発行された『手相の教科書』を再編集し刊行しています。