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これから起こる出来事の時期を読み取ることができる『運命線の流年法』とは!?【手相の教科書】

運命線の流年法

「流年法」については生命線の項でも説明しましたが、運命線の流年法も同様で、これから起こる出来事の時期(年齢)を読み取ることができます。手の形や運命線の出発点が違っていたり、知能線や感情線の位置が様々なので、正確に測るには豊富な経験を要しますが、まずはおおよその年齢を理解し、自分の年齢位置と今後起こりうる変化の時期を把握して、自分らしい素晴らしい人生作りに大いに役立ててください。

【運命線の流年法の目安】
手首と中指のつけ根に線があると仮定して、それを4等分します。手首の位置を0歳、4分の1付近を21歳、4分の2付近を30歳、続いて4分の3を52歳、最後を100歳と取ります。ちょうど手のひらの中心あたりが30歳になるのが目安です。大体、運命線と知能線の合流地点を35歳くらい、運命線と感情線の合流地点を55歳くらいで見ると良いでしょう。


【書誌情報】
『新版 手相の教科書』
著者: 青木智

手相は占いだと思いますか?手相は占いではなく統計学の一つだと著者の青木智さんはおっしゃいます。手相を見るにはスピリチュアルな力は必要なく、線の見方やその線の解釈という「知識」を身に付けることができれば、誰でも鑑定できるようになります。そして、手相が見られるようになれば「過去の自分に癒し」を、そして「未来の自分にハッピーを」もたらすことができます。手相の見方を覚えて、素晴らしい自分を発見し、自信を持って輝く先の人生を歩みましょう。そして、身の回りにいる大切な人たちに幸せを導きましょう。この本を手に取っていただくことで、きっとあなたにハッピーが訪れるはずです。※本書は2015年8月に(株)アルマット社から発行された『手相の教科書』を再編集し刊行しています。