LOVE SPORTS

周囲の反対や何らかの障害を乗り越え最後には幸せになる『結婚線』とは!?【手相の教科書】

結婚線の現れ方

【下降する結婚線】
下降している結婚線を持つ人は、結婚前の人であれば結婚にネガティブなイメージを持っていたり、なかなか理想の相手と出会えずに諦めモードだったり、籍を入れることにこだわっていないケースが多いです。すでに結婚している人は、愛情が冷めてしまっている可能性があります。

最初は下がっていなかったけれど、長い結婚生活の中で徐々に下がってしまったというケースを多く見かけます。長年連れ添っていると、空気みたいな存在になってきて、ある意味仕方がないかもしれませんが……。

【先端が二股に分かれる結婚線】
恋愛相手か結婚相手と気持ちが離れていたり、別居や別れる可能性を暗示しています。ただし、ご主人が単身赴任だったり、長期の出張が多い仕事だったりしてもこの相が現れることがあります。別居の末、離婚を暗示していると言われるこの相を、実際の鑑定で見かけることが多いのですが、その全ての人が別居や離婚をしているわけではないので、ご心配なく。あくまでも傾向があるということです。

【二股の先が1本になる結婚線】
二股に分かれた結婚線の先に新たに1本の結婚線がある場合は、一度別居となり距離をとった末に復縁する意味があります。この場合、復縁した後はずっと良い状態で結婚生活を送るケースがほとんどです。

【2本の結婚線が1つになる結婚線】
周囲の反対や何らかの事情がありスムーズに結婚まで至らなくても、障害を乗り越えて最後には結ばれて幸せになるという相です。諦めずに愛を育み、最後に愛が勝つというケースです。

【格子状の結婚線】
結婚線が格子状のようになっている人は、異性から大変モテる人です。結婚前であれば、告白されることも多くなかなか一人に決めきれない状況に陥りがちで、結婚後であれば配偶者以外からのアプローチもあり結婚生活を脅かす可能性もあります。ですが、自分の軸をしっかりと持っていれば大丈夫です。

【上か下に並行する短い線がある結婚線】
結婚線の上下に薄く短い線を持つ人がいます。この相を持つ人は、浮気や不倫に注意の相です。結婚線の下に短い線が並行してある場合、結婚前におつき合いをしていた元恋人と結婚後も関係が続いている可能性を示します。

結婚線の上に短い線が並行してある場合、結婚後に配偶者以外の人と関係ができる可能性を暗示します。いずれにしても、自分の気持ちをしっかりと抑える必要があります。愛を深めて築いた家庭を大切にしてほしいと思います。

【書誌情報】
『新版 手相の教科書』
著者: 青木智

手相は占いだと思いますか?手相は占いではなく統計学の一つだと著者の青木智さんはおっしゃいます。手相を見るにはスピリチュアルな力は必要なく、線の見方やその線の解釈という「知識」を身に付けることができれば、誰でも鑑定できるようになります。そして、手相が見られるようになれば「過去の自分に癒し」を、そして「未来の自分にハッピーを」もたらすことができます。手相の見方を覚えて、素晴らしい自分を発見し、自信を持って輝く先の人生を歩みましょう。そして、身の回りにいる大切な人たちに幸せを導きましょう。この本を手に取っていただくことで、きっとあなたにハッピーが訪れるはずです。※本書は2015年8月に(株)アルマット社から発行された『手相の教科書』を再編集し刊行しています。