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良運が嫌う、運気を下げてしまう言葉や感情とは?

「どうせ、でも、だって」の口ぐせをやめる

ついつい使ってしまうネガティブな口ぐせ、ありませんか?「どうせ、でも、だって」などは良運が最も嫌う口ぐせ! 自己否定したり、人のせいにしたり、「無理かも、ダメかも」と挑戦する前から自分の可能性を狭めたり、できない理由を言い訳していると、その言葉や感情が運気を下げてしまいます。また、「脳は発言した言葉を記憶する」といわれており、自分のことをネガティブに表現し続けていると、そういう人だと脳が記憶して、性格を作っていってしまうといいます。

ネガティブな言葉を言ってしまうのがくせになっている人は、嘘でもいいのでポジティブになる言葉を発信していくこと。そして、もしネガティブな言葉を言ってしまったら、その後に「でも、こういう場合もあるかもしれないな」とポジティブに考えてみて、思考を切り替えるくせづけをしていきましょう。どうしても「どうせ、でも、だって」から抜け出せないときは、その悩みを「まあ、いいか」と手放してしまうのもひとつの手です。人間にはもともと防衛本能や危機管理能力が備わっているので、ネガティブなことを考えてしまうのは避けられません。それでも、イメージしたことが現実になる仕組みなので、運を信じるポジティブな考え方が必要です。人に備わっている可能性や、運は考え方次第で進 化させられるもの。しっかり運トレしていきましょう。

【書誌情報】
『神様とやるすごい運トレ』
著者: 愛新覚羅 ゆうはん

「神様とやるすごい運トレ」とは? ① 「運の障害」をなくす習慣と意識の運トレ 運の悪い人たちの多くは、自分で良運を遠ざける、「運の障害」を作り出しています。 この運の障害を作る習慣をやめること、作ってしまった運の障害を取り払うこと。 それが開運への第一歩です。 ② 内神さまとやる、自分を知り、感情をコントロールする運トレ あらゆる角度から自分を知る運トレを行うと、自分のなかにいる内神さまにも 気づくことができます。また、自分の感情を整理し、コントロールできるようになれば、 運は育まれ、どんどん強くなっていきます。 ③ 外神さまとやる、神運体質になる運トレ 外神さまは、遥か彼方の天上にいるのではなく、常にあなたのすぐ近くで見守っていて くれる存在です。ご神気やご神域を訪れることで、つながりを強くしていく運トレの総仕上げ。 本書を手にしたときが、開運ストーリーの始まりです。 運トレで幸運に恵まれる日々を過ごしましょう。 担当者コメント