SNS RANKING
プロ野球SNS&検索ポイントランキング

ドラフト時は評価は低かった?2年連続盗塁キングへひた走る阪神・近本光司!

2020年8月度
SNS&検索ポイントランキング

●セ・リーグ5位:近本光司/阪神タイガース
【37,609SP】

 近本光司。昨季盗塁王と新人特別賞を受賞した阪神の2年目外野手だ。

 関西学院大学時代からその快足は評判。都市対抗野球では橋戸賞(MVPに相当)を獲得するなど、将来を嘱望されていた。だがドラフト時の評価は、1位で獲得するほどには高くなく、関係者やファンからは失望の声も漏れた。そんな声を吹き飛ばす1年目の成績は見事であった。

 迎えた2年目の今季。6月7月は調子が上がらず2年目のジンクスかとも思われた。だが、8月に入ると月間打率.352と大活躍。9月25日時点で18盗塁は2位の増田大輝(巨人)に3個を差をつけての貫禄のセ・リーグ1位。打率.287、56得点もチームトップだ。

 セ・リーグは巨人が独走しているが、阪神ファンは勝利を願い続けている。近本光司には今後も打ち、そして走り続けて欲しい。  

≪SNS&検索ポイントランキング:企画概要≫


プロ野球に関するTwitterのつぶやきや、ブログ、2チャンネルなどの各種掲示板への書き込み、Google:Yahooなど各種検索エンジンで検索された回数などを集計。ポイント化された数値(SP=Serched Point)をランキング化。各球団の各月SP上位2名を選出。その中でのセ・パ上位10名を紹介。SPは、スポーツメディア「スポルアップ」が独自のリサーチ技術を用いて算出している。

≪スポルアップ:会社概要≫

日本最大級のスポーツトレーニングメディア「スポルアップ」を運営。月間50万のスポーツユーザーを集めている。Facebookを活用したPRに定評があり、大手スポーツメーカーが新商品プロモーション媒体として活用中。 代表の山本慎二郎氏は楽天・Amazon・ネット広告出身のため、ネットショップに精通。ネットショップ構築のコンサルティングも行っている。