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大卒ドラ9が4年目の大ブレイク。断トツ首位打者ベイスターズ佐野恵太!

2020年8月度
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●セ・リーグ8位:佐野恵太/横浜DeNAベイスターズ
【25,028 SP】

 横浜DeNAベイスターズで今季から4番を務める佐野恵太。明治大学から16年ドラフト9位で入団の4年目。昨季も89試合に出場し打率.295の5本塁打33打点とブレイクを漂わせてはいたが、まさかここまでの急成長を誰が予言できたのか。

 シーズンも終盤にさしかかった9月23日時点で打率.352は堂々ぶっちぎりでセ・リーグの首位打者。打点56もセ6位だ。本塁打は今季1号が出たのが28試合目と時間がかかったため12本と少なめだが、十分すぎるほどの合格点であろう。打率に比例して安打数も112本で1位だ。

 前任の4番はいわずとしれた筒香嘉智。チームの顔となる存在の代役は、レギュラー未満で合った佐野恵太には重いと感じる向きもあっただろう。だが、そんな懸念を吹き飛ばす快進撃。

 チームは現在2位争い。4番のバットで争いに競り勝ち、セ・リーグをまだまだ盛り上げて欲しい。

≪SNS&検索ポイントランキング:企画概要≫


プロ野球に関するTwitterのつぶやきや、ブログ、2チャンネルなどの各種掲示板への書き込み、Google:Yahooなど各種検索エンジンで検索された回数などを集計。ポイント化された数値(SP=Serched Point)をランキング化。各球団の各月SP上位2名を選出。その中でのセ・パ上位10名を紹介。SPは、スポーツメディア「スポルアップ」が独自のリサーチ技術を用いて算出している。

≪スポルアップ:会社概要≫

日本最大級のスポーツトレーニングメディア「スポルアップ」を運営。月間50万のスポーツユーザーを集めている。Facebookを活用したPRに定評があり、大手スポーツメーカーが新商品プロモーション媒体として活用中。 代表の山本慎二郎氏は楽天・Amazon・ネット広告出身のため、ネットショップに精通。ネットショップ構築のコンサルティングも行っている。