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キャリアハイの30本塁打を超えられるペースで打ちまくる日本ハムの主砲・中田翔

2020年8月度
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●パ・リーグ2位:中田翔/日本ハム
【37,900 SP】

パ・リーグ2位にランクインしたのは日本ハムの中田翔。

まだ26歳だった2015年は30本塁打を打ち、侍ジャパンの4番も任され、これからどんなスラッガーに成長してくかと期待された。

しかし、その期待とは裏腹に2016年以降の本塁打は30本に届かず、それなりに打ってくれているのだが日本ハムファンの期待に大きさに届いたとは言えない状況が続いていた。

しかし、今シーズン豪快なスイングが戻ってきた。

88試合消化時点で27本塁打とキャリアハイの2015年を上回るペースでアーチを描いている。

8月で中田翔ファンのスマホが最も稼働したのは8月22日。

両リーグ最速の20号3ランホームランをライトスタンドにライナーでブチ込んだ試合だ。

この日、パ・リーグ打点トップに躍り出た中田翔は10月1日時点でもトップのままだ。

本塁打数も楽天・浅村栄斗と1本差の2位で、2冠王を狙える状況。

チームとして優勝は厳しくなったが、シーズン最後まで豪快なホームランで日本ハムファンを楽しませて欲しい。

≪SNS&検索ポイントランキング:企画概要≫

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