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プロ野球SNS&検索ポイントランキング

同世代一軍初ヒットは2塁打!スター街道を歩み始めた中日・石川昂弥!

2020年6月度
SNS&検索ポイントランキング

●セ・リーグ5位:
石川昂弥/中日ドラゴンズ
【24.320 SP】

7月12日に1軍に上がり、早速「7番・三塁」で先発の機会を得た石川昂弥。見事に初打席初安打を放った中日期待の地元ドラ1だ。愛知:東邦高では3年時にセンバツ制覇。石川昂弥は決勝戦で完封&2本塁打の大活躍を見せている。夏は県大会で敗退するも、高校日本代表に選ばれている。

石川昂弥は6月の月間SP(SNS&検索ポイントランキング)でセ・リーグ5位。何といってもファンの期待度が高く、自然と皆がWEB検索したりSNSに投稿したりを繰り返したのであろう。

石川昂弥は2軍では9試合で打率は.258、1本塁打の3打点と大きく目立ったわけではない。1軍でも、7月18日時点で13打数1安打と苦戦を強いられている。だが、同期のドラ5入団、岡林 勇希や、1世代上のドラ1、根尾昴らと共に、将来を嘱望されている。

今季はスケジュールが厳しく各チーム総力戦となるため、自然と石川昂弥らの出番も増えるはずだ。若きスター候補のブレイクへの過程を、楽しみに見守りたい。

≪SNS&検索ポイントランキング:企画概要≫

プロ野球に関するTwitterのつぶやきや、ブログ、2チャンネルなどの各種掲示板への書き込み、Google:Yahooなど各種検索エンジンで検索された回数などを集計。ポイント化された数値(SP=Serched Point)をランキング化。各球団の各月SP上位2名を選出。その中でのセ・パ上位10名を紹介。SPは、スポーツメディア「スポルアップ」が独自のリサーチ技術を用いて算出している。

≪スポルアップ:会社概要≫

日本最大級のスポーツトレーニングメディア「スポルアップ」を運営。月間50万のスポーツユーザーを集めている。Facebookを活用したPRに定評があり、大手スポーツメーカーが新商品プロモーション媒体として活用中。 代表の山本慎二郎氏は楽天・Amazon・ネット広告出身のため、ネットショップに精通。ネットショップ構築のコンサルティングも行っている。