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巨人から移籍して大復活。日本シリーズで東京ドームのマウンドを目指す澤村拓一!

2020年9月度
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●パ・リーグ1位:澤村拓一/ロッテ
【69,409 SP】

 千葉ロッテマリーンズのプロ入り10年目の投手、澤村拓一。2010年ドラフト1位で巨人に入団。11年に新人王、16年にはセーブ王に輝くなど、長く巨人投手陣の中で活躍してきた。

 だが、今季は3軍落ちも経験する等、思うように力を発揮できていなかった。1軍の13試合で防御率6.08では出番を得続けるのは難しい。だが、本来の能力は高いハズ。そしてロッテへのトレード移籍となった。

 巨人を離れるにあたり、様々な思いはあっただろう。だが澤村拓一はマウンドに集中。移籍後は10月19日時点で14試合に登板。8ホールドで防御率1.32と素晴しい結果を残している。

 チームはクライマックシリーズはもちろん、日本シリーズ・日本一へと突き進んでいる最中。日本シリーズへ進めば相手は巨人が最有力だ。東京ドームのマウンドに再び堂々たる姿で立つことをファンは待ち望んでいる。

≪SNS&検索ポイントランキング:企画概要≫

プロ野球に関するTwitterのつぶやきや、ブログ、2チャンネルなどの各種掲示板への書き込み、Google:Yahooなど各種検索エンジンで検索された回数などを集計。ポイント化された数値(SP=Serched Point)をランキング化。各球団の各月SP上位2名を選出。その中でのセ・パ上位10名を紹介。SPは、スポーツメディア「スポルアップ」が独自のリサーチ技術を用いて算出している。

≪スポルアップ:会社概要≫

日本最大級のスポーツトレーニングメディア「スポルアップ」を運営。月間50万のスポーツユーザーを集めている。Facebookを活用したPRに定評があり、大手スポーツメーカーが新商品プロモーション媒体として活用中。 代表の山本慎二郎氏は楽天・Amazon・ネット広告出身のため、ネットショップに精通。ネットショップ構築のコンサルティングも行っている。