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00年イチロー以来のオリックス生え抜き首位打者を狙う吉田正尚!

2020年9月度
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●パ・リーグ2位:吉田正尚/オリックス・バファローズ
【52,494 SP】

 オリックス・バファローズの5年目外野手、吉田正尚。日本球界を代表する強打者で、昨年、一昨年と打率は3割2分越え。本塁打も26本⇒29本、打点も86打点⇒85打点と2年連続でハイレベルな数字を残した。

 今季もその打棒は変わらず、特に8月は驚異の月間打率.430。2本塁打15打点で堂々の月間MVPを獲得。10月19日時点でも通算打率.350。12本塁打59打点と例年に違わぬ力を発揮している。

 首位打者と最多安打のタイトルも現時点では最有力。首位打者獲得なら、生え抜きでは00年イチロー以来20年ぶりだ(移籍経験者では糸井嘉男が14年に首位打者を獲得)。

 チームは9月以降の41試合で、18勝21敗2分(勝率.461)。まだ上昇気流に乗り切れていないが、6~8月の62試合20勝38敗4分(勝率.345)と比べると、明らかに上向いている。

 吉田正尚を中心に若々しい力が宿るオリックス。シーズン終了までファンの期待に応えるべく戦い続けて欲しい。

≪SNS&検索ポイントランキング:企画概要≫

プロ野球に関するTwitterのつぶやきや、ブログ、2チャンネルなどの各種掲示板への書き込み、Google:Yahooなど各種検索エンジンで検索された回数などを集計。ポイント化された数値(SP=Serched Point)をランキング化。各球団の各月SP上位2名を選出。その中でのセ・パ上位10名を紹介。SPは、スポーツメディア「スポルアップ」が独自のリサーチ技術を用いて算出している。

≪スポルアップ:会社概要≫

日本最大級のスポーツトレーニングメディア「スポルアップ」を運営。月間50万のスポーツユーザーを集めている。Facebookを活用したPRに定評があり、大手スポーツメーカーが新商品プロモーション媒体として活用中。 代表の山本慎二郎氏は楽天・Amazon・ネット広告出身のため、ネットショップに精通。ネットショップ構築のコンサルティングも行っている。