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巨人から移籍の代表的成功例。打撃3部門全てで10傑入りの大田泰示!

2020年9月度
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●パ・リーグ5位:大田泰示/北海道日本ハムファイターズ
【15,603 SP】

 北海道日本ハムファイターズの外野手、大田泰示。プロ入り12年目の30歳だ。

 2017年に巨人から日ハムへトレード。以降はキャリアハイを更新し続け、昨季は打率.289、20本塁打77打点を挙げている。

 大田泰示は今季、夏場に調子を上げ、8月は月間打率.366、4本塁打19打点としっかり数字を残した。9月29日には21試合連続安打も達成。シーズンを通しても10月16日現在で打率.287、12本塁打60打点はいずれもパ・リーグ10傑入りしている。今や日本ハムの顔といってもいい存在だろう。

 チームは5位に沈み、明るい話題は少ない。大田泰示にはそのバットで貢献を続けファンを喜ばせ続けて欲しい。

≪SNS&検索ポイントランキング:企画概要≫

プロ野球に関するTwitterのつぶやきや、ブログ、2チャンネルなどの各種掲示板への書き込み、Google:Yahooなど各種検索エンジンで検索された回数などを集計。ポイント化された数値(SP=Serched Point)をランキング化。各球団の各月SP上位2名を選出。その中でのセ・パ上位10名を紹介。SPは、スポーツメディア「スポルアップ」が独自のリサーチ技術を用いて算出している。

≪スポルアップ:会社概要≫

日本最大級のスポーツトレーニングメディア「スポルアップ」を運営。月間50万のスポーツユーザーを集めている。Facebookを活用したPRに定評があり、大手スポーツメーカーが新商品プロモーション媒体として活用中。 代表の山本慎二郎氏は楽天・Amazon・ネット広告出身のため、ネットショップに精通。ネットショップ構築のコンサルティングも行っている。