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巨人時代に2年連続防御率1点台!西武でも復活勝利を挙げた内海哲也!

2020年9月度
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●パ・リーグ6位:内海哲也/埼玉西武ライオンズ
【10,331 SP】

 埼玉西武ライオンズの内海哲也。長く巨人で活躍し、昨季から西武に移籍した。 巨人時代は通算133勝を挙げ、防御率も3点代前半という素晴らしい実績を持つ左腕だ。特に2011年・12年は2年連続で防御率1点台で抑えるなど、まさにジャイアンツのエースと呼ぶにふさわしい成績だった。

 西武に移籍した昨季は1軍登板なしという悔しい想いを味わったが、今季は9月2日に5回を無失点で西武での初勝利を挙げた。

 チームは9月は14勝12敗で勝ち越し。10月も15日時点で6勝5敗と勝ち越している。3位楽天との差も2.5と十分逆転可能な圏内だ。内海哲也は9月17日の対ロッテ戦を最後に1軍での登板機会を得られていないが、再登板の際には、ベテランの底力を改めて見せて欲しい。

≪SNS&検索ポイントランキング:企画概要≫

プロ野球に関するTwitterのつぶやきや、ブログ、2チャンネルなどの各種掲示板への書き込み、Google:Yahooなど各種検索エンジンで検索された回数などを集計。ポイント化された数値(SP=Serched Point)をランキング化。各球団の各月SP上位2名を選出。その中でのセ・パ上位10名を紹介。SPは、スポーツメディア「スポルアップ」が独自のリサーチ技術を用いて算出している。

≪スポルアップ:会社概要≫

日本最大級のスポーツトレーニングメディア「スポルアップ」を運営。月間50万のスポーツユーザーを集めている。Facebookを活用したPRに定評があり、大手スポーツメーカーが新商品プロモーション媒体として活用中。 代表の山本慎二郎氏は楽天・Amazon・ネット広告出身のため、ネットショップに精通。ネットショップ構築のコンサルティングも行っている。