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将来的には本塁打王も狙える逸材!2001年世代/紅林弘太郎に注目!

Text:花田雪

“第二の松坂世代”か!?今季は2001年世代に刮目せよ!

今季、高卒3年目を迎える「2001年世代」が激アツだ。昨季ブレイクを果たした宮城大弥、奥川恭伸を筆頭に、怪物・佐々木朗希や紅林弘太郎、森敬斗ら、「未来の日本球界」を牽引するであろう逸材たちが、2022年のプロ野球に旋風を巻き起こす!

野手勢では同期の中で頭ひとつ抜け出した!

紅林弘太郎/オリックス・バファローズ/2001年2月7日生
2021DATA 136試合 打率.228 本塁打10 打点48 安打102

佐々木、奥川、宮城らの〝投手〞が目立つ2001年世代だが、野手で頭角を現したのが紅林。昨季は高卒2年目で遊撃レギュラーの座につき、チームの優勝にも貢献した。

身長186センチの大型遊撃手、2年目でレギュラー獲得と、巨人・坂本勇人を彷彿とさせるキャリアを重ねているが、タイプ的には坂本よりもスケールが大きい「スラッガー型」。将来的には本塁打王も狙える逸材だ。

出典:『がっつり! プロ野球(31)』

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