SPORTS COLUMN
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世界記録保持者の宮西尚生は今季前人未到の通算400H達成なるか!?

Text:安東渉

プロ野球2020達成期待の記録はコレ!

東京五輪イヤーは球界も記録ラッシュか!?

平成から令和へと時代は変わり、今季はいよいよ東京五輪イヤー。盛り上がるスポーツ界の勢いに押され、プロ野球でも達成が期待されている「大記録」をフューチャーする!

ホールド世界記録保持者はさらなる記録更新へ!

左のサイドスローから放たれる鋭い投球で相手打者を見事に抑える中継ぎのエースとして、投手救援部門で多くの記録を打ち立ててきた日本ハムの“鉄腕”宮西尚生。現在までの通算337ホールド、そして370ホールドポイントという驚異的な 数字は、世界最高の数字でもある。そんな宮西尚生が今季達成を期待されているのは、通算350ホールと、通算400ホールドポイントという、前人未到の記録である。

昨季も1勝43ホールドという数字を残した宮西尚生。このペースであれば、通算350ホールドはほぼ間違いなし。そして通算400ホールドポイントという数字も、その視野には確実に捉えていることだろう。また、宮西尚生は昨季を含めこれまで 最優秀中継ぎ投手を3回獲得しており、この記録は最多タイ記録。もし記録を達成しこの賞にも輝けば、まさに記録づくしのシーズンになる。

 

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