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6戦連続HRは巨人/王貞治、阪神/バースに次ぐNPB歴代3位タイ!連日芸術的アーチ放った鈴木誠也

Text:安東渉

今季、球界で生まれた衝撃記録を一気に振り返る!2021プロ野球PICKUP記録集

2021シーズンのプロ野球で達成された記録の数々をご紹介!白熱のペナントレースをさらに盛り上げた、名記録を振り返ろう。

NPB歴代3位タイ!6試合連続本塁打

鈴木誠也【広島東洋カープ】

●日本の4番が魅せた連日の芸術的アーチ
  東京五輪には侍ジャパンの4番として全試合に先発出場を果たし、悲願の金メダル獲得に貢献した広島東洋カープの鈴木誠也。先日には、ポスティングシステムでのメジャー挑戦が報道され、現在はその去就が注目されている鈴木だが、今季は5月に新型コロナウイルスの陽性反応による登録抹消があったものの、首位打者を獲得するなど、しっかりとその役目を果たしたと言えるだろう。

記録という意味でも、8月の東京五輪後から徐々に調子を上げ、7・8月には自身初となる月間MVPを獲得すると、9月9日の中日戦で6試合連続本塁打を達成している。

この連続本塁打記録は、王貞治(巨人)、ランディー・バース(阪神)に次ぐNPB歴代3位タイの記録だが、その間に放った5試合連続第一打席での本塁打はNPB史上初の快挙でもあり、鈴木の勝負強さがよく分かる記録だ。

出典:『がっつり! プロ野球(30)』

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