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投壊&主力の離脱に喘ぐヤクルトを山田哲人と共に支えた!NPB最後の「近鉄戦士」坂口智隆

Text:西沢直

たくさんの感動をありがとう!プロ野球2022ユニフォームを脱いだ男たち

ユニフォームを脱ぐ──。プロ野球選手であれば誰もが必ず経験する「卒業」だ。今季もビッグネームの卒業が相次いだ。その功績を振り返ってみたい。

オリとヤクで輝いたNPB最後の「近鉄戦士」

坂口智隆/ヤクルトスワローズ
【NPB通算】1545試合 1526安打 38本塁打
418打点 打率.278

近鉄最後のドラ1。03年と04年は近鉄所属、05年からは球団合併に伴う入団2年以内選手への措置としてオリックス所属となる。

イチローを彷彿させるリードオフマンとして、11年には175安打を放ち最多安打のタイトルを獲得。4年連続でゴールデングラブも受賞している。

15年オフに自由契約を選択し、ヤクルトに移籍。坂口智隆の真骨頂はここからだった。投壊や主力の離脱に喘ぐチームを山田哲人とともに支え、主力として牽引した。NPB「最後の近鉄戦士」に拍手を。

出典:『がっつり! プロ野球(33)』

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